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=藤源郷=-wisteria garden-

日々の生活でのひとりごと、あるいはゲームのプレイ日記、 たまに花のこと、ちょこちょこ動物の話などをとりとめもなく。

南禅寺から銀閣寺へ。

金曜日に有給を取り、吉野山まで行こうと思ったんですが
その日は降水確率70%の予報が出ており、山でもあるので完全に大雨だろうなと思って
予約していた特急列車をキャンセル。すると当日は曇天でもあるものの雨は降らなかったようで。
まったくどういうことですかね!ユニクロ感謝祭で買い物してたよ!

仕方がないので快晴となった本日、奈良ではなくて京都へ。
どこもかしこも人が多い!

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おなじみの南禅寺。

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一条寺のほうと迷いましたが、今回は南禅寺から哲学の道を歩いて銀閣寺まで行くことに。
なんせ天気がいいからねー。

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もう何度も撮った構図ですが、このカメラでは初めて。

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哲学の道は大体2kmほど。
水路に沿って、散歩気分でお土産屋を見て回りながらゆっくりと。

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ただの電話ボックスにも風情を感じる。

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道に植えられているのはほぼすべてが桜の木なので、モミジよりも早く落葉しています。
春になると開花した桜並木がずっと続くので、春に来るべきだったか。

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銀閣寺。正しくは東山慈照寺。
以前来たときは改修中だったので、今回初めてちゃんと見れました。

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樹齢五百年の槇。

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これはよく撮れた。
ポストカードなどでは、雪をかぶった銀閣も風情があっていいですが
そんな天候ではとてもじゃないが現地まで行けない。

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展望所へ至る道。見事に苔むしています。

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展望所から。

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改修前の屋根の一部。
こんな風に薄い板を何枚も重ねてるんですね。それでよく飛ばされないもんだ。

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哲学の道にあるお店で買ったお土産。
真ん中の鈴以外は和紙や紙でできています。
和傘に石畳、祇園祭柄の紙皿は撥水加工がしてあり、直接水洗いこそ出来ませんが
濡れ布巾などで手入れすれば長く使えるらしい。
綺麗なのでもう何枚か買っておけばよかった。

ライザのアトリエ・1

休日には別の用事がやたらとあって、まだまだ序盤です。
ようやく自分のアトリエを作って、クラウディアがパーティに入ったところ。
アイテムリビルドが出来るようになり、一気に調合に時間が取られるようになりました。

便利ですねこの機能!ジェムとレベル上限の許す限り素材を投入し続けられるから
本調合を品質重視で作り、リビルドで特性付加&枠開放などをしていくといちいち素材厳選で悩まなくていい。
リビルドで使う素材は品質が低くても低下しないし。

方々でヴィジュアルが話題のライザちゃんですが、今回はけっこうストーリーに引き込んでくる感じ。
そして登場人物との掛け合いがきっちりとした会話になってるというか
調べたら今回は「灼眼のシャナ」の作者を起用しているそうで(シャナは全く見たことないんですが)
ここ最近のアトリエにありがちだった、やたらキャラクターの悪口や欠点に言及する部分がなりを潜めています。
それだけに町の人との会話が最低限になってしまってるのが惜しい。

白銀の墟 玄の月 3~4巻

1巻から3巻まで地道に阿選への反攻の土台を積み上げ、4巻中盤でとうとう驍宗と合流
(あのひと自分で出てきちゃったよ!)
さあここから一転攻勢だ!と思っていたら、ちょっとした歯車の噛み合わせが悪かっただけで
これまで築き上げてきたものがたった十数ページで崩壊。これは読んでて辛かった。
2巻の時点で泰麒が朝廷に戻った時に、泰麒だけでもちゃんとした施政を行うと民は
現王朝への期待を高めるから、これはプラスにもマイナスにも働くなとは思っていましたが
ここまで見事に崩れていくとは思いませんでした。
残りのページ数の厚みを見ながら、これ大丈夫なの?!終わるの?!とハラハラしっぱなしでしたよ。

私の予想としては、ほとんど麒麟ではない泰麒が王であり麒麟でもあるという
例外中の例外な存在になると思っていましたが、思いっきり外れました。
だって黒麒麟って、色々と規格外なことばかり起こすから!

麒麟が慈悲の生き物であるのは、蓬山で愛情や慈悲に囲まれて育った部分が大きく
穢悴があるから他者が凄惨な目にあう選択を本能的に避けるだけで、それが他者には慈悲深く映り
耐えることができるなら自分で手にかけることもできる、というのは天も驚いていそう。
確かに泰麒の言う通り司令を介すれば平気だったりすのるで
『新世界より』の愧死機構のような、自分が手を下したという強い自覚があるかどうかが重要なのか。



楼燦は、およそ科学という概念のないあの世界において、えらく科学者脳で
未知のものを解き明かすことに躊躇しない感じ。
黄朱である楼燦は生きる上で国や王、麒麟の恩恵など必要なく
王や麒麟は倒れてもまた生えてくるぐらいの認識でいそう。犠牲になる民がどれだけ多くとも
黄海という弱肉強食の只中で生きてきた彼女からすれば、生きるための準備をしていないからいけないとも。
図南の翼でも、黄朱である頑丘が同じような趣旨の発言をしていたし。
王と麒麟、天意の関係を知るため阿選の心中を未必の故意で利用してもおよそ罪悪感は感じない。

でも驍宗には敬意もあり仕えるに値する人物だと思っており、泰麒の欺瞞が通るようにさりげなく会話を誘導したり
簒奪に及んだ阿選を「忌々しい」とまで言っているあたり(唆したした本人が言っちゃうのか)
情がないわけではないが、そういう人物さえも知的好奇心を満たすためのは利用することができる。
しかし阿選に協力することで冬官の身も守っていると見ると、仮王が立って以降の行動はそれこそ全部欺瞞なんだろうか。
最終的に羅喉を連れてきてくれたけど、驍宗派として馳せ参じたわけではなくてすぐに行方をくらませている。
掴みどころがないな。
これが所謂少年漫画的な展開なら、彼女はこれ以降様々な国に出没しては
あの手この手で国を揺るがして王や麒麟、そして天がどう動くのかを傍観する役回りになるのだろうけど
この作品でそれは無いと思う。

もう一人、黄朱の出身として耶利がいますが、王や麒麟に対しての認識は楼燦とそんなに変わらないものの
いざというときには命を捨てる覚悟で捕らえられた驍宗への道を切り開くぐらいには、民にとって
王の存在は大事だとは思ってて、最初は耶利に命令を下してるのが楼燦と思っていたけど
どうにも違うような。
楼燦が表向き自分にできない驍宗への手助けを耶利にさせていた可能性はまだ残ってはいますが
泰麒の問いに耶利のほうがなんとも答えなかったので答えが出ず。
耶利と主人の会話で、他に「驍宗様」と呼ぶほど近しい人物が思い当たらない。

あと、これはすごくどうでもいい事なんですが
正頼って、泰麒よりちょっと年上の20代くらいの外見だと思っていたら、思いっきりおじいちゃんだったよ!
喋り方を若々しい感じで受け取っていたので衝撃だった。


白銀の墟 玄の月

全4巻のうち1~2巻が同時発売ということで、即位式正殿の儀前夜から一気に読んでやりました。
思っていたよりも阿選の起こした謀反の内情が複雑そうで、泰麒が戻ってきたから
じゃあここから攻勢だ!ってわけにはいかなそうで、まあ全体のうちの半分ですからね。

掴み切れなかった、阿選の起こした謀反の全貌を少しずつ解き明かしていく筋道かと思いきや
むしろ謎が増えて増えて(笑)
はい、わかりました。今回は出題編で、残り二冊は回答編ですね。
おかげで前二冊を読んでから毎日のように考えてますよまったく!

今回で新たに増えた謎と私の考えは続きに。

ライザのアトリエ始めました。

最近は残業が少ないので、平日でも積極的にゲームを起動できますが
どういうわけかゲームを始めた途端に睡魔に襲われて意識が途切れるのでまだまだ序盤です。

今作は新シリーズということで、色々な部分が従来と変更されているところが多々。
採取は道具の切り替えによって同じ場所からも違う素材が採れて新鮮。

調合は素材パネルごとに効果を発現させたり、ボタンひとつで特性がどう変化してるのか見えるのは嬉しい。

戦闘はリアルタイム進行になって、自分の出番でぼーっとしていると次々に敵味方が行動していってしまう。
画面の情報量が多いので一度に把握しづらいんですよね。
味方は一応、勝手に攻撃してくれるので不慣れでも勝てたりしますが、この先大丈夫なんだろうか。
アイテムを使うとき、使用時にターゲットを指定するんじゃないくて、戦闘中にあらかじめターゲッティング
している相手に投げちゃうのはちょっと不親切だなあ。回復アイテムは使用時に選ばせてくれるのに。

作成した攻撃アイテムは登録しておけば数は減らないし、どうせ錬金レベルが上がれば何度も作り直すので
最初から品質を出し惜しみしないほうがよさそう。どうせあとから高品質のものは拾えるし。

ルルアのアトリエ クリア

台風を迎えつつの3連休と、平日も寝落ちしながらも頑張って深夜までプレイし
トゥルーエンドまで迎えました。

今回は3作ごとに舞台が切り替わるアトリエとしては異例の4作品目。
全体の感想としてはボリュームのあるファンディスクって感じですかね。
もちろん作品が面白くないわけではないですが、どうしても前3作品を知っておかないと
キャラクターの会話の全容がわからないだろうなと思えるところが多々。

調合は覚醒効果という新しい概念が増え、これによって作ったアイテムを別カテゴリとして使用することが可能に。
例としては【爆弾】であるフラムに【薬品】というカテゴリを付与して【薬品】が必要な調合でフラムが使える、というもの。
これによってアイテム調合の幅がほぼ無限にひろがりました。
時間と根気さえあれば、本来の調合では使えないが良い特性のついたアイテムを無理やりねじ込んだり
Aのアイテムの材料に同じAのアイテムを使用してループさせ、品質をどんどん上げていくことも。
普段から時間泥棒である調合画面がさらに時間を奪っていく!

次は巷で噂のライザちゃんをプレイします。もう発売日にダウンロードして序盤だけ手を付けていたんですが。
それにしても本当に私のPS4はアトリエ専用機になってきている。

アゲハかと思えば。

台風が来る前くらいからですかね、うちの母が鉢に植えているクチナシの木に小さいアオムシがいたそうで
葉を食べられてはいけないのでこまめに駆除してたらしいんですよ。
台風だ何だとしばらく目を離した隙に、駆除し損ねた一匹がものすごく成長していて
それと引き換えにクチナシの葉と新芽はボロボロ。ほぼその一匹に食べつくされてしまいました。
すっかり枯れ木のように寂しくなった木の枝に、ぽってり太ったアオムシが一匹。7㎝くらいあるかな?
せっかくなので、このアオムシは何の蝶になるんだろうなーって調べてみたら

どうやらアゲハチョウはクチナシには卵を産み付けないらしく。

じゃあ何の幼虫なんだと思ったら、オオスカシバという蛾の一種の幼虫だそうで
夏になるとたまに飛んできては花の蜜をチョウのようなストローで吸い上げる、ハチのような見た目の虫でした。
あれ蛾の一種だったのか。そして蛾の幼虫って必ずしも毛虫ではないということを初めて知った。
アゲハの一種だったら、羽化まで見届けようと思ったのだけれど、蛾の一種と知った途端に
母の態度が変わったので、たぶん明日には箸でつまんでポイされてると思います。
許せ。これも弱肉強食の理である。

ルルアのアトリエやってます。

すっかり単独記事にすることも億劫になってしまってるぐらい時間がない状況ですが
ネルケが終わってルルアもプレイしています。現在5章がそろそろ終わるころ。
最近はずっと不思議シリーズのパネル調合ばかりやっていたので、いつもの調合がやけに懐かしい。
素材覚醒させると調合アイテムに色んなカテゴリー付与させられるので、インゴットを中和剤扱いにしたり
爆弾を薬扱いにしたりと、これは無限の可能性を感じますね!突き詰めてる時間はないけれど。

ピアニャ師匠のアシスト攻撃モーションと呑気な喋り方が好き。
トトリに出てきたときはもっとしっかりしてたような気がしないでもない。

室内気温30℃(冷房あり)

初めて冷房を一日中、数日間消すことなく電源を入れっぱなしで過ごしています。
そうしないと、とてもじゃないが母の体が持ちません。
なにせ30年近く稼動しているクーラーなので色々と機能が低下していたり
省エネタイプなんてものではないから電気代が凄そうですけど、仕方ない。
毎日ペットボトルのお茶が空になっていきますよ。

引越しするまで新しいエアコンの買い替えを控えようと思っていたけど、これは考えねば。

そういえばカエルの鳴き声を聞かない。

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珍しくアマガエルがブロック塀のところにいたなあと。
昔は田畑がそばにあったから、梅雨時はげっこげこ鳴き声が止まなかったし
トノサマガエルも当たり前に見かけていたのですが、近年とんと見なくなりました。
珍しいお客さんだから、そっとしておいたのだけれど、お昼ごろになってもピクリとも動かないので
ひょっとして干からびているんじゃないかと近づいてみたら。

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ただの葉っぱだよ!!
だって!下に重なってる部分が足に見えたんだもの!!