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BLUE REFLECTION プレイ日記・4
2017/08/20(Sun)
盆休みを利用して一気にクリアしてやりました。

やっぱり騙されてたじゃないか!いや騙すほうにも悪気があったわけではなかったのだけど
むしろあんな禍々しい姿形をしていながら、実力行使どころか選択権すら与えて
力を示したら引き下がってくれるダアト様が紳士的にすら思えちゃう。

ヒナちゃんの足は治らなかったけれど、その代わりにとても多くのものを手に入れました。
まあ物語開始時のヒナちゃんだと有理と同じでバレエ以外何の興味も関心も寄せずに
他のこと一切できない子のままだったろうからねぇ…。

できればもうあと一歩、日菜子が失意から目的を切り替えるときに強い決意を示す演出が欲しかった。
直前の更紗とのイベントもよかったんですけどね。
ただ全体的にずっと日菜子の決意が印象に残るより流されてる感じが強くて。


戦闘はずっとハードでやってたくらいには簡単。有理だったか麻央だったかのコモンで詰みかけたけど。
簡単なのはいいのですが経験値が手に入るわけでもなく、さりとてアイテム採集やミッション達成のためには
戦わなければならないので実に面倒。敵の種類も少ないせいか絵面も変わりませんし。
戦闘画面やモーション、音楽はとても良いんですよ。
攻撃のエフェクトや効果音がもっと派手なら見ごたえはあったんですけどね。
いい加減複数ヒット時にダメージ表示も複数表示するのは見づらいので止めていただきたい。
わかり辛いんですアレ。
だけど原種戦だけは非常に素晴らしい。音楽はもちろん原種のデザイン、戦闘の駆け引き緊迫感
リフレクトカウンターの演出ととても良かった。

サブイベントは、基本的に依頼を受ける→コモンに潜って敵を倒すorアイテム拾うの繰り返し。
最初から最後までこのままなので正直飽きます。貰えるのが達成ポイントだけなので
義務感だらけでいまいちやる気も上がりませんし。
仲間との絆イベントも、どこかに出かけて感想をもらうだけという単調なもの。
序盤はそれでもいいんですが、後半になっても展開が全キャラで変わらないから拍子抜け。
もっとこう、仲良くなったら距離感が変わってくるとか、呼び方が変わったりとか
知らない部分が出てくるだとかそういう変化もなく。
もっとアルトネリコみたいにキャラの心情の深いところを掘り下げてもよかったのに。

映像面ではとてもよく出来てます。キャラクターから衣装から背景の細かいところ、光源の使い方。
学校の荷物置き場の乱雑さや黒板のどうでもいい落書き、整ってるようで整ってない本棚
草木の手入れが中途半端な線路沿いの通学路などなど
それだけに学校以外の部分を歩き回れないのが惜しい!
意味もなく歩いたり、買い食いしたり、ショッピングしたり遊びまわったりしたかった!
あと休日には私服で外に出たりだとか、開発画面を公開したときから
そういうことをこのゲームに期待してたんですよ!オープンワールドとは言わないから!
蓋を開けたら本編以外にやることがなかった。トリアージしすぎじゃないですか!

勿体ない!つくづく勿体ない!

それでもトロフィーコンプはしましたが。
続編を作る気はあるようなので、次回作はもっと街で生活している感覚が欲しいです。
せっかく現代を舞台にしたRPGなのだし。

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BLUE REFLECTION プレイ日記・3
2017/07/17(Mon)
5章 間章 日菜子、デスマという社会の闇に触れる。

君が将来ブラックな環境に勤めでもしない限りそんな言葉は検索しなくていいんだよ!?

「デスマーチ、非人間的な労働環境…」
「納期一週間前に大幅な仕様変更…」
「え、納期は延びないの?」
「納期直前に重大な不具合」
「突然、技術者が会社に来なくなり、連絡も取れない」
「始発出勤・終電帰宅は当たり前、会社で寝泊りも」
「平均労働時間は月400時間」

この文章をゲーム開発者が打ち込んでると思うと生々しすぎて洒落にもならねえ!
かくして日菜子は将来SEという職業にだけは就かないと心に決めたのであった。

いやいやいや、将来を有望視されたピアニストとしてのプレッシャーを抱える史緒が
肉体的にも精神的にも自分を追い込んでいくのを同じ境遇だった日菜子が自分と重ねて
共感するいいお話なのに、デスマという単語に興味津々な日菜子のほうが印象に強くて困る。
そしてこの後、何がツボに入ったのか事あるごとにデスマと連呼しだすヒナちゃんときたら。
覚えたての言葉を使いたくてしかたがない、いかにもな学生らしさがやっと見えた(笑)

そろそろクエスト→帰宅の繰り返しに単調さを感じてきた。
もっと行動できる場所やイベントがあればいいんだけどねえ。
せっかく背景や光源の当て方が凄く綺麗で、置かれてる小道具も細かく作られてたりするのに
任意で動ける場所が校内しかないのは非常にもったいない。

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BLUE REFLECTION プレイ日記・2
2017/07/10(Mon)
いやー、ごめんね早苗ちゃん。私は今まで早苗ちゃんのことを
ちょっと頭のネジがゆるい子だなと思っていたけれど
別の子はネジが最初から入っていなかったわ!
あの子早くなんとかしないと既に手遅れ気味になってるよ!
そんな危険をはらみつつ現在第4章。

思ったよりRPG要素が薄くてねー。ダンジョンもそんなに広くなく条件をあっさり満たして終了だし
別にそんなに長ったらしいダンジョンに潜りたいわけではないのだけど、メリハリというか
メインクエストもサブクエストも同じ内容なので代わり映えがしないのはもったいない。
せめて原種とは違うフラグメント用のボスがいれば。
それとアルトネリコのコスモスフィアみたいに階層を進むごとにキャラを掘り下げるというのも欲しかった。

でも難易度ハードにしたら原種戦で一度ゲームオーバーなっちゃった。
原種戦はこれくらいの緊張感があるほうがいいな。
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BLUE REFLECTION プレイ日記・1
2017/06/28(Wed)
PS4ってスクリーンショットを撮るのは容易なんだけど、それをPCにアップしようとしたら
USBメモリを介さないといけないっぽい。twitterと連動すればそこには簡単に載せられるのだけど
誤爆が怖いので連動はさせないでおこう。VITAはわりと簡単だったのに。

そんなこんなでブルリフ開始。
まさか主人公の紹介もそこそこに始まって数分で魔法少女になるとは思いませんでした。
端的に言うとバレエダンサーとして将来を有望視されていた日菜子ちゃんは、足の怪我でその夢を断念。
再び自分の足でステージに立つことを求めて「リフレクター」となり
たったひとつだけ何でも願いを叶えられる権利を手に入れるためにあれこれ学園のみんなの世話を焼きながら
周期的にやってくる『原種』を倒そう!大体こんな感じ。

こんなおいしい話、絶対なにか裏があるわ!

まどか☆マギカ以来、魔法少女には代償が付き物だって学習しました。
日菜子をリフレクターにしたユズとライムもあからさまに隠し事してるしね!
どうせ中盤あたりで「今までご苦労だった、もう貴様に用はない」って言いながら
苦労して集めたフラグメントを奪った挙句に捨てるんでしょう!?ボロ雑巾みたいに!!

現在3章のフリー期間。
ペルソナみたいに日付の概念がないから、ユズ&ライムに報告しない限りは時間が進まないとは思うのだけど
特に何もせずひたすら自宅に帰って勉強や準備運動してていいものだろうか。
それと自由にコモンに潜れないんだなあ。経験値がないから合成アイテム集めるだけだし
あまり戦う必要がないといえばないけれど。せっかく背景が綺麗だからもうちょっと自由度が欲しいな。
街を自由に歩いたりふらふら買い物したり。休日は私服を着たりとか。

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