2007-12-31 (Mon)
いまいち年越しや正月気分がないのですが、とりあえずブログを始めて
2度目の年越しですよ。

これまでに訪問くださった方、ありがとうございます。
コメントを書いてくださってる時は、さらに励みになっています。
何に騙されて来てしまった方も、ありがたいやら申し訳ないやら。

きっと年明け早々に記事を更新していきそうなので、年末年始にPCに触れてらっしゃらない方には溜まった記事を見てびっくりすると思いますよ。
どこまで遡ればよいのやら!って。
鮭や鮎のごとく上流を目指してください。

私の厄年も終わりです。 年男もさようなら。
毎年のことですが、穏やかに過ごせるようつとめていきたいですね。

では皆様、よいお年を。

※追記。
「さぽている」にクロウさん作のおみくじ機能をつけました。(文章はある程度改変しています)
17:00~23:00の間に話しかけると、1/2の確率でおみくじ会話になります。
ぜひどうぞ。

| ひとりごと | COM(2) | TB(0) |
2007-12-31 (Mon)
花の記事が溜まっています。
きっと年明け早々、花の更新ばかりしてるに違いありませんよ!

時期はずれシリーズ第二弾!
ホトトギスです。
ホトトギス


別名、油点草(ゆてんそう)。
この斑点がホトトギスの胸毛の斑点に似ているそうです。

ちなみに鳥のホトトギス、現世と常世を行き来できる霊鳥とされているそうで
とても格の高い存在なのだそう。
そのため、この花も古来から格の高い花とされて珍重されてきました。

花言葉:<永遠にあなたのもの>

| 花にかこまれる生活 | COM(0) | TB(0) |
2007-12-31 (Mon)
やり納め?というわけで残った6人で天下統一。
実際は2~3日に分けてプレイしてましたが・・・。

信玄、利家、風魔、長政、慶次、忠勝でプレイ。

お館様、けっこう走る速度が速いのにびっくり。
技はちょ~っと使いづらいんですけどねえ。

忠勝はホントに戦国最強の名に恥じない強さで・・・。
矢も岩も効かないぜ!!行け行け忠勝ー!!
意外に動きも速いしね!思う存分今までのウサ晴らしですよ!

長政は固有装備の光の剣を装備してるのでかっこいいぜ!
一番熱唱びわが似合うキャラかもしれない。
いいがかりをつけて片っ端から成敗してますが・・・。
さすが正義の粘着質(笑)。
余談。
ストーリーモードでお市に百合の花をプレゼントしてましたが
百合は純潔や神聖さの象徴であるかたわら、死者の棺に添える葬礼花でもあり、死を連想させる花という側面もあるのです。
儚さと死を呼ぶ二面性をもつ市にそれをプレゼントしているあたりがなかなかに妙。

戦国武将とユリといえば
元は織田家家臣の佐々成政が秀吉の側室、淀君(茶々)にクロユリを献上したところ、
正妻の北政所(ねね)の嫉妬をかいお家断絶となった伝説があります。
※あくまで伝説であって史実ではありません。

話がだいぶそれてしまいましたね。
興味のある方は 「佐々成政 小百合 クロユリ」で調べると出てくると思います。


称号<戦神覇王><豪放石落><疾風翔慟>
   <信義不倒><絢麗豪壮><戦国最強>
   <完全制覇>(30人全員で天下統一)

| 戦国BASARA2 英雄外伝 | COM(0) | TB(0) |
2007-12-31 (Mon)
ガストのゲーム「アルトネリコ」から『さぽている』というパーツができました。
(かなり大昔に・・・)
なんとなく導入してみましたよ。

この『さぽている』、私がミニゲームやら何やらをクリアする度に
衣装がふえたり会話がふえたり、ゲーム中に流れるヒュムノス(詩)を謳ったり。
・・・会話については私が慣れないHTMLを使って設定してるのですが。

たまに話しかけてあげてください。
いろいろ何かやりだすかもしれません、今はまだ詩も謳えない状況ですが・・・。
全部私の努力次第ですけどねぇ・・・。
この年の瀬に何やってるんだ私は。

今のところ名前を咲耶(さくや)としています。
ブログの名前も名前なので、木花咲耶姫(木花之佐久夜毘売)からとりました。
これも私のこと、いつ変更するかわかりませんよ。

| ひとりごと | COM(0) | TB(0) |
2007-12-29 (Sat)
時期をはずしてしまったので、載せようか載せまいか迷ったのですが
一年間おいとくのも何だな、ということで更新。

芙蓉

芙蓉(ふよう)です。
昔から美しい女性のたとえにも出されていて
この花のようにしとやかな顔立ちを「芙蓉の顔」といいます。

八重咲きの芙蓉は、咲き始めが白、昼間が淡いピンクで夕方になると
紅く変わっていくというとても艶やかな花。
お酒を飲んで頬を染める女性にたとえて「酔芙蓉」とも言われるそうす。

花言葉:<繊細な美> <しとやかな恋人>

| 花にかこまれる生活 | COM(2) | TB(0) |
2007-12-29 (Sat)
雨が止んでる隙を縫って、買出しです。
もっとも最近は正月でも早々に店が開くので買いだめということはないのですが。
久し振りに梅酒を買いました。 昼間から飲む気満々です。
それと、しょうが湯とくず湯も買いましたよ。
冷え性の私にはこの季節の生姜は救世主なのです。
身体が暖まりますしね。
紅茶にいれるとスパイスティー、シナモンやナツメグなどを
ミルクと混ぜればマサラティーの出来上がりです。


そして、買った本を読んでしまったので再び本屋へ巡っていく。
うーん、下調べも無くあれこれ見て回っても興味をひく本に出会えません。
本って、何か取っ掛かりがないとなかなか手に取れないのです。
ゲームならぱっと見の印象などでも購入意欲が湧きますが、本だとそうはいきません。
とりあえず森 博嗣の「もえない」を立ち読み。
立ち読みなので最後まで読みきらなかったのですが、かといって手元に置いてまで
欲しいものかと言われると・・・。
でもワトソン的立場(?)な姫野の茶目っ気あふれる会話の返しは思わずクスリと笑います。
「黒山羊さんか、お前は」なんて見習わなければなりません。
ミステリー本編よりこういったところに目がいってしまいました。

で、結局もやしもんを4巻まで買って帰りました。 ダメな私。


マクロスFのプレ1話を見ました。
相変わらず芸能人の話はいらなかったのだけど、監督本人から話が聴けて
そこはよかったです。

本編は、さすが1話だけあって気合の入ったつくりになってました。
ドックファイトが気合が入りすぎて何がなにやら!
ヘタに伏線をばら撒かず、純粋に先が気になるつくりはさすが。

主人公が中村悠一なので思い切りグラハムさんを彷彿させます。
彼は最近出ずっぱりですね。
熱血系とはいかないまでも、向上心というか野心と言うか一癖ある感じ。
俺にはもっと広い世界が似合うんだ、とか考えていそう(実際近いセリフを言う)
踏み越えた境界線の先で打ちのめされちゃいな!

音楽は菅野よう子さんですが、今のところポップな曲中心です。
「もって~け~!」のところはTWO-MIXに聞こえましたが、新人さんなんですね。
さすがにこの世界観で民族音楽は難しいでしょうけれど、
菅野さんは今までも河森監督の作品に携わってるので全く心配しておりません。

本放送は4月からですか?! 遠いよ!

| ひとりごと | COM(0) | TB(0) |
2007-12-28 (Fri)
面倒、というのもあるけれど昨日の事件もあった手前、不謹慎だと思ったので
しばらく00の感想を控えることにしますよ。
現実でそういう報道を見たらどうも書く気になれませんね・・・。

楽しみにしていらっしゃる方もおそらくいないでしょうし、丁度よいかと。

00の放送は続くのでしょうかね?
直接の関係があるわけでもないのですが、テーマだけに・・・。

以前、水野良先生が「新ロードス島戦記」を執筆中、9・11事件が起きて、
執筆内容がそれに酷似していたため(意図的ではなく)に大幅な書き替えが
必要になったと記していましたが、今回のことはどうなるのでしょうか。

| ひとりごと | COM(0) | TB(0) |
2007-12-28 (Fri)
昨日、幸村缶を飲みました。
オレンジ100%なら飲み口がくどかったところを、カシスの甘酸っぱさで
うまく抑えられてます。でもまだオレンジが強かったかな。
美味しゅうございました。

さてプレイ日記。
久々小十郎で天下統一。
極殺モードは他のキャラでも使えるようにして欲しかったですね。
素手でがこんがこん、漢だぜ・・・!!

明智、毛利の両キャラは、味方も攻撃に巻き込んでしまうのがひどい!
ダメージは与えませんけども、「光秀さまぁ!俺は味方ですってーーっ!!」と悲痛。
いや、わざと巻き込んでるわけじゃないんだよ?! でも当たるんだもの!
毛利のトリッキーな技は好きですが、このゲームだとサクサク進めないんですよね。
「転」で隅っこに吹き飛ばして「壁」でハメるチキンプレイ。
特に、大将戦ではあらかじめ「壁」を相手の立ち位置に出しておいてから戦闘に入ると

壁を背にしている武将はそれだけで倒してしまえる危険な技。

アニキ、ごめんなさい。 重機もこれであっという間に倒せます。

蘭丸はすばしっこくてスピード撃破に重宝。
でもHPが低すぎて島津のとっつぁんにやられちまったい。
体力の宝珠をつけても信玄の突進でレッドゾーンに突入したので、

建物のでっぱりを利用して弓矢でちくちく攻撃する安全策。
要するにこれも地形と処理オチ利用のハメ技です。

称号<任吼義侠> <冷眼下徹> <破邪清真> <詭計智将>

| 戦国BASARA2 英雄外伝 | COM(0) | TB(0) |
2007-12-28 (Fri)
昨日まで仕事内容を前倒ししてこなしたので、一日早くお休みがもらえました。
頑張ったよ、私!
というわけで仕事納め。 雨も降ってるので今日は一日細かな部屋の整頓です。
晴れたら買出しにいかなきゃ。

昨晩は思わず小説版の“ほしのこえ”を読了してしまいましたよ。
そして以前の日記にネタバレや勘違いを思い切り載せてしまっていたので修正。

ほしのこえ あいのことば/ほしをこえるほしのこえ あいのことば/ほしをこえる
(2006/09/29)
加納新太

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ミカコ編とノボル編に分かれていて、それぞれ一人称視点で書かれているため
それが著者の文体なのか、人物としての文体なのか判断できませんが
『私はクリアボタンを何度も押した』 と言う文章が
『クリアボタンクリアボタンクリアボタン』 と表現されていて、良し悪しはともかく
少しクセのある文体になっています。

切迫した感情表現がより伝わってきやすいので私はあまり気になりませんでしたが、
合わない方もいらっしゃるかもしれません。

ほんの少し気になったのは、人物の口調がやや違うかな・・・と。
ノボルの冗談に対し、ミカコの「いねーよ!」という返事はなんだか浮いてるように感じました。
もっとも、この返事はノボルの冗談に対する返事(ツッコミ)なので、そのほかの場面で粗野な口調ではないわけですが。

ミカコがノボルの宛てたメールの裏側ではこんな心情が隠れていた、など
映像版では見えなかった部分にも焦点が当てられています。
裏設定についてもある程度触れられていますが、核心まで至るわけではないので
個人的にはそこまで突っ込んでほしかったな、と思います。
(せっかく小説版なのだし)

ああ、でもやっぱり好きですね、この作品。 切ない・・・。
これを読んだら「トップをねらえ!」の5話~6話をまた観たくなります。
ついでだからコミック版も宣伝しておこう。

ほしのこえ (アフタヌーンKC)ほしのこえ (アフタヌーンKC)
(2005/02)
佐原 ミズ、新海 誠 他

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コミック版では、小説版とはまた解釈がちがってて面白いです。
ページの都合で描かれてない部分もあるのですが、コミック版独自のエピソードもあり
漫画を担当している佐原ミズ氏の透明感のある画風のおかげで切なさ倍増、
まるで「映画を読んでる」感覚をおぼえます。 (カットが上手い!)
ラストシーンに感動・・・!!
なによりコミック版ではミカコが可愛いし、ノボルが格好いいのです。
興味をもった方にはこちらがオススメ。

| たまには読書 | COM(0) | TB(0) |
2007-12-26 (Wed)
茶香炉をいただきました。
お茶の葉や茎を皿にのせて、小さなロウソクで燻すやつです。
お茶の甘い香りが部屋にふうわり広がって、非常に情緒深い空間のできあがり。
日本式アロマテラピーといったところでしょうか。
香油アロマの科学的な香りとは違い、これなら刺激に弱い方も楽しめます。

去年のクリスマスプレゼント(ノロ)に比べたらなんと優雅なことでしょう。

でもそんな中でも私は戦場で暴れまわっているんだ。
あと9人で全員天下統一ですよ!

結局自分用の新しい水彩色鉛筆が買えませんでした。
地元ではまとまって売ってないのです・・・困った。
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