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2015-08-27 (Thu)
・親のこと

先日、父親が急に血液検査のために入院することになったんですよ。
はて血液検査で入院が必要なのかと腑に落ちないところもあったんですが
昨日に病院から電話がかかってきましてね。
「なるべく早くご家族と話がしたいので、至急こちらまで来てください」って言うんですよ。
これ絶対ダメなパターンだよと覚悟はしておき、母が病院へ。
結果は『急性骨髄性白血病』でした。
まあ父も年齢が年齢で、内蔵も遺伝的に弱い部分があったりしたんですが
年齢や遺伝の関係ないところから病名が飛んできたので驚きました。
とにかく処置としては抗がん剤の投与なんですが、場合によっては骨髄移植の可能性もあるらしく
ただ、骨髄移植というのは血縁であっても親子じゃ駄目だそうです。
本人の兄弟でなくてはならないとか。でも本人の親子って、当然それぞれ高齢ですし・・・。

病気のことでも病状の説明やら入院手続きやら必要な書類やらでてんやわんやですが
なにせウチの母と父は昔から別居状態でして、今回どころか普段の生活に必要な
書類だとか連絡だとか、そういった連携がまるでとれてなくてですね。余計に慌しく。
そういった細々とした積み重ねが全部こちらに回って来るんですよ。
もうね、父の病気でショックとかそういう部分よりそっちのほうが腹立たしくて。


・自分のこと
お盆休みの終わりに、ふと自分の太ももの裏側に5センチくらいの大きさのしこりに気がつきました。
今までまったく気が付かずにいたのに、意識した瞬間から妙に痛みも感じたり。
最近どこかにぶつけた記憶もなく、赤くも青あざにもなってないので打撲で腫れてるわけではないんですよね。
とりあえず状態としては
・足を伸ばしてるほうが痛みを感じる
・触ると痛い
・一週間前と大きさは変わらず
とまあ、こんな感じですがそろそろ病院にでも行ってみようかと思った矢先に↑のことが起きたので
なんかタイミングを逃してしまいました。まあもう少し様子を見てみます。

| ひとりごと | COM(4) | TB(0) |
2015-08-11 (Tue)
もうねー、なんて言うかねー。
映画のゴティックメードを見に行ったときも書いたし、連載再開時の記事にも書いたんですけど

やっぱMHからGTMのデザイン変更だけは納得いかないわ。

だってどの機体もフレームが同じで、少々の外装程度しか差がないんだもの!
あれだけ広い世界の話なのに惑星や国の特色らしきものが見受けられない。

まあこれも作者の気質なんでしょうね。すべて前巻のログナーの
「自分の最高傑作にそれができるか?できるからこその超一流だ」
「他人ばかり追うな、自分だけを追え」という台詞に集約されてると思います。
それまで日本のロボットなかったに内部フレームという概念に加え、積層装甲に半透明装甲と
今日までのいろんなロボット作品に影響を与えたものの、模倣されるのを嫌い
他人は自分の後追いをするのではなくオリジナルを作れと。
マネのされない、マネのしたくなくなるような境地がGTMなんでしょう。
この辺、作者は漫画家じゃなくて芸術家なんだなあと再確認しましたよ。

少々の用語の変更はもう目を瞑りましょう。
今更マイトがガーランドになったり、マイスターがスライダーになったり
ファティマの服装がどんどん変更になるのもいつもの事です。
でも機体の名称はややこしくなるから!ミラージュマシンなんて種類が多すぎてごちゃごちゃだから!

とはいえ話を追う分にはそのあたりの名称があやふやでも読んでいけるんです。
そしてまた悔しいことに話が面白いんだよなあ。
トライトン殿下の言っていた『カーテンの奥の奥』が案外あっさり登場したり
(フィルモアの暗部については におわせるだけで描写されないと思っていたので)
最弱騎士であるハイトにデコースが何を見たのか気になったり
エスト(バーシャ)を求めるヨーン、ヨーンを追いかけるちゃあ、ちゃあを慕うジーク
ダイ・グとクリスの周囲で権謀術数を巡らす元老院
天照に恋してしまったツバンツヒ(照れてるシーン超かわいい)

ああほんと悔しいわー(苦笑) 人物関係見てるだけで楽しいもんな!
ただでさえ登場人物多い作品なのに魔導大戦はほとんどの人物絡んでくるわけだし!

クリスティンといえば、私は「あなたたち二人の花壇に花が咲くことは絶対にありません」と
「一生に足りる恋をした。これ以上何を望むか!」の台詞からきっとアイシャのように
生涯ただひとり手に入らぬ存在のためだけの生き方をするものだと思っていたので
ああいう展開へ向かうことになるとは思いませんでした。そしてクリスの歩む道は
アイシャも本来全うすべきであった道でもあり、彼女への強烈なアンチテーゼにもなっています。
(これは個人的な感傷でエストを追い、騎士としての責務を放棄しているヨーン、そして
 アイシャが放り出した責務を一身に背負うことになったちゃあとの関係にも言える)
上手いんだよなあ、ホント。

ブラウ・フォルモア陛下(ジークのお母様)のあまりに帝国一筋な生き方も
もしクリスがフンフト様に諭されることがなかったらああいう生き方に変容していったのではないかと
思えるような、そんな接点を二人に感じるんですよね。この二人が対面したどうなるんだろう。

今巻だけでも情報量多いのに、それでも今回はヨーン、アルル、ミューズなど
エピソードがなかったキャラもわんさかいるんだよなあ。
次巻は大体5年後くらいを想定してますが、魔導大戦が終わるまで少なくともあと2巻はかかりそう。
ヨーンとデコースの決着はちゃんと見たいなあ。結末がどうあれ。
ひょっとしたらヨーンが絡まないうちにデコースが倒れているかもしれない。

| たまには読書 | COM(2) | TB(0) |
2015-08-01 (Sat)
ライブ話を抜いた、東京観光編です。
しかしですね、2日目は体調もそうですが梅雨明けした東京はとんでもなく暑くて。
予定の半分くらいしか周れなかったうえ、行った場所もゆっくり見て周る余裕も無く
何しに行ったんだろうと思わずにはいられない内容でした。
まあそんなわけで面白い話なんてものは特にないです。

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