=藤源郷=-wisteria garden-

日々の生活でのひとりごと、あるいはゲームのプレイ日記、 たまに花のこと、ちょこちょこ動物の話などをとりとめもなく。

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戦国BASARA3 プレイ日記・6

これまでクリアした武将
家康・鶴姫・黒田・伊達・真田

新しく出現・残ってる武将
雑賀・石田・島津・前田慶次・風魔小次郎

キャラが少なくなったとはいえ、まだ一通りクリアは時間がかかりそう。
まだ新武将が出てくるはずだしね。

未だにバサラ屋を利用しなくて進んでるため、お金が結構余ってます。
忠勝もなんだかんだで倒してるし、ひょっとして今回は
そう難易度が高くないんだろうか。 まだ難易度「普通」だからかな。
一通りクリアしたら、バサラ屋で「ハゲましカツラ」と「ごますり棒」を買う。
「ごますり棒」は味方兵からこれでもかとヨイショされまくる愉快アイテム。
「ハゲましかつら」は今作が初登場ですが、きっと似たようなものさ。


そろそろ2人目の遠距離攻撃キャラ、雑賀孫市を使ってみる。
ブラックラグーンのレヴィみたいだったらどうしよう(笑)
あれはあれでいいんですが。

再び訪れた乱世、自分の腕を高く買ってくれるところに付く、
・・・って言いながら自分から攻め入ってるのは何でだ!

vs姉小路
鶴姫と違って、歩きながら銃撃が可能だし、ステップも長い。
武器を持ち帰るときに技を出さなければいけないのは難ですが、
歩きながらショットガンを放ってるだけで次々と制圧していく恐ろしいアネゴ。
まるでターミネーター2でダイン社に殴りこんだ時のようだ。

vs前田
無敵のショットガンとはいえ二人以上の総大将を相手にするのは厳しいです。
濃姫のときみたいにボタンひとつで蹴り上げられたら良かったのに。
近作のボタン割り当ては、技が全て使えると同時に対応ボタンを覚えづらい。
しかし、陣大将にグレネードを投げて爆散させる姐御の恐ろしさは健在。
ますますブラックラグーンじみて来た(笑)

ここで徳川につくか、三成につくかの重要な分岐が発生しました。
とりあえず三成のほうにしよう。
自分で契約したくせに、「私を裏切るな」とか言っちゃう三成
「いいな、絶対に裏切るなよ」と何回念を押すんだか。
力で人を従えていながら、その実、反逆されることに過敏な神経を見せる三成。
孫市はそんな三成を見て「おもしろい男だ」と評する。

青ルート
vs長宗我部
なんか孫市が元親に会うのを嫌がってる。
で、元親は元親で「よぅ、サヤカ!」って呼んだりと馴れ馴れしい。
OK,とりあえず妄想スイッチをONにしておく。
アニキとアネキですかそうですか。

マシンガンが使えるようになりましたが、攻撃力は低いし隙は大きいしで
Hit数を稼ぐ以外にはてんで使えなさそうです。
元親と戦っても、特に昔の話を出してくるわけでもなかった。ちっ。
長宗我部軍の「アニキコール」があまり出なくなって寂しいですが、代わりに
「ちょうそかべもとちか」で一文字ずつあいうえお作文コール&レスポンスが始まりました。
なんで途中、奥様っぽくなるんだよ野郎共(笑)


vs鶴姫
どうやら鶴とは知り合いのようで、なんか「お姉さま」と慕われてますよ。
孫市としては鶴姫にあまり戦いに加わって欲しくなさそうです。
契約に私情や感情を持ち込まない雑賀も、ここでは違うよう。

vs侵略者
他の武将では防戦一方だった防衛戦も、新兵器ロケットランチャーで
攻めに転じられるほど余裕のある戦いへと変化。
すげえ、近くにいる敵兵みんなにロックオン可能だと?!
この多数ロックはまるでマクロスのようだ!
思わず発射時に「もってっけぇーーーー!!!」と叫ぶほどテンションあがります。
ただし発射までの時間が長いため、大将戦においてはグレネードで吹っ飛ばしてから
ランチャーを構えるといいです。 ロックオンできる距離は保たねばなりませんが。

vs島津
マグナム等の溜め攻撃は大将戦で使うもんじゃないと、ここに来て気付く。
当たった後の爆発を利用して、体勢建て直しでこちら側へ飛んできちゃうんですよね。
なのでマグナム数発→グレネードで距離を開けつつぶっ飛ばす→ロケットランチャー
のコンボが主流となりました。
マグナムを回避しながら近づいてくるじっちゃんは怖いけれど。

vs徳川(関ヶ原)
ロケットランチャーのおかげで忠勝ともわたりあえますが、
いかんせん孫市のHPが低めなもんでダッシュで逃げながらチキンプレイ。

徳川との戦いを終え、契約の終了を宣言しようとした孫市の声を遮り、
三成がやってきます。 な、何だ?! そういえば三成の心を見透かしたような
孫市の態度に「家康の首を取ったら、次は雑賀を滅ぼしてやる」とか言ってたな!
しかし三成の口から出てきたのは「次の契約の話だ」と実に意外な言葉。
「それは、お前の我らに対する評価か」
「・・・黙って従え、お前に他の選択肢など無い」
そういって背中を向けて行ってしまう三成。

まさかこのEDに限って、三成にツンデレ属性が出来るなんて。

しかも俺様とツン、ヤンデレが複雑に混ざりあっている・・・。
「俺様風味ツンデレ仕立てヤンデレ」とは贅沢なキャラめ。

孫市姉さん、不器用な物言いしかできない三成を気に入ったようです。
気難しい弟の面倒を見ているようなもんだろうか。




元親のアニキが出現したので選んじゃうぜ。
・長宗我部元親編
自分が不在の時に四国を奇襲され、大勢の仲間を失った元親。
戦場に残された葵の旗から、かつての約束を破った家康に対して怒りを向ける。

攻撃範囲が広いぜアニキー!豪快な攻撃動作が好きよ。
自分で操っても戦闘中のアニキコールが少ないのが残念。

vs小早川、天海
小早川を追いかけず、横道にそれたら天海ルートになることにやっと気付く。
「ちょっとツラぁ見せてくんねえか、天海様よ」
あれだけ隠すつもりも無い変装ですから、やっぱりわかるようですよ(笑)
そうでなくとも端々に光秀のときの台詞が出てきてしまう天海様。

近年、「上杉謙信女性説」とともに「南光坊天海=明智光秀説」がまことしやかに
浮上していますが、世界観をうまく使ってこういう設定を取り入れるのはさすがBASARA。
小早川と天海の掛け合いが面白くって面白くって。

「天海さまー!ちゃんとついてきてねー!」
「金吾さん、こっちですよ」
「あ、あれ? 天海さまー!?どこいったのー!?」
「ああ、金吾さんとはぐれてしまいました。 かわいそうな金吾さん・・・」

アンタ絶対わざとだろう(爆笑)

「天海様と僕って、似てるよね♪」
「・・・フフ、その愉快な舌はいりませんね」
さすがにイラっときたらしい(笑)


vs毛利
突然の毛利から停戦の書状が届き、真意を探るため厳島へ。
ま、結局ぶん殴ることになるんですが。
徳川に対抗するには三成と手を結ぶべきだと毛利は提案する。
その案には乗るものの、徳川の後は毛利と決着を着けるとアニキ。

今までの家康と、四国での行為に違和感を感じた部下が、
家康への使者となって事情を聞いてくると旅立っていきました。

vs黒田
「四縛」が黒田戦で大いに役立ちます。動きを止められるっていいね。大漁だぜ!
家康のところへ向けた使者が、徳川軍によって命を奪われたとの報せが入り
怒りと憎しみをさらに燃やす元親。

vs尼子
私の好きなサーフィン(十飛キック)が使えるようになりました。
四縛を使って砂の中を泳ぐ尼子を生け捕りだ!!
「野郎ども!「ち」は何だ!?」
「ちょっとアンタ、アニキに勝とうなんて百年早くてよ!」
敵と味方の時とであいうえお作文の掛け合いが違う!

vs三成
通常攻撃から三覇鬼(↑△)に繋ぎ、六限(固有奥義)のボタン連打で追撃して十飛、
空中で△ボタンで急降下して一触(△)でこちら側に引っ張る→通常攻撃という
かなりいいコンボが使えて強いぜアニキ。

自分の痛みが世界の全てだと思っている三成に、元親は諭しつつも共感し
思いは同じだと確信した元親は西軍へ。


vs関ヶ原
四国での所業と、使者に対する仕打ちを家康に問い詰める元親。
身に覚えがないといいつつ、元親の憎悪を受け止めるためにあえて否定しない家康。
すれ違いを起こしたまま、復讐の炎に取り付かれた元親はらしくないと
言い残して息絶える家康。 見上げる曇天にアニキは何を思うのか・・・。
今回は悲しいEDが多いぜ・・・。


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縁永(ゆかりな)

Author:縁永(ゆかりな)
ひっそりこっそりゲーム好き。
実のところアニメも好き。
要するにオタクです。
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