=藤源郷=-wisteria garden-

日々の生活でのひとりごと、あるいはゲームのプレイ日記、 たまに花のこと、ちょこちょこ動物の話などをとりとめもなく。

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零の軌跡 捜査記録・4

オーブメントの画面で、それぞれのエニグマについてるストラップが
キャラの個性を表してて、細かい演出だと思う。
軍人がつけてるようなプロフィールプレートと獅子アクセサリーのロイド、
誰かの写真?が入っているペンダントをつけてるエリィ、
みっしいストラップ(だと思う)のティオ、
ライターと鍵をつけてるランディ。これが一番渋い。
使いづらそうだけど。

続きは1章 マインツ山道から1章クリアまで。


・マインツ山道
今度こそバスで・・・と思いきや、狼の遠吠えらしきものを
ティオが感知したため、歩きながら居所を捜索することに。
ゲームでは当たり前のことなのに、わざわざ歩くという行為が
めちゃめちゃ大変なことを伝える作品も珍しい。
よく考えたらエステルもヨシュアもホイホイ歩いて進んでたから
準遊撃士の時点で恐ろしいくらい鍛えているのか。

道中、Lv35の宝箱を開封したら瞬く間に全滅してしまった。
ちょっとくらいいい勝負ができると思ったら大間違いだったよ。

・ローゼンベルク工房
なーーーっ!?レン!?レンがああああ!!!
人形工芸師の家という時点で何となく気にはなったけど。
パテマテ(略すな)の修理に来てたのね。
ということはこの工房は結社御用達なのだろうか。

・トンネル内
こちらを呼び寄せるように嘶く白い狼。
ティオが敵意を発していない事に気付き、接触を試みる。
その動物の言葉が分かるスキルは何に依存するんだろう。
カチューシャの猫耳にバウリンガル機能でもついているのか(笑)

・鉱山町マインツ
町長のところに<ルバーチェ商会>の黒ずくめの男達が。
ああ、魔獣に対する用心棒と引き換えに七鉱石の取引権利を求めるわけだ。
大方そんなことだろうとは思いましたが。
ピキーンと閃く超頭脳!名探偵ロイドの推理ショーが始まるよ!
まあ、考えるのプレイヤーなんですが。
「犯人」「目的」「手段」「結果」の4つが入れ違ってるという
ロジックは面白い。
ただ、選択肢が微妙な意味合いで選びにくいのがねぇ。

マフィアが仕掛けてくるだろう深夜に備え、迎え撃つ。

vsドーベンカイザー×3
ランディ兄さんの覚えたばかりのクラッシュボムが役に立つ。
広範囲に暗闇100%とか便利すぎるだろう!
もっとも、敵は「空牙」ばかり使ってくるので当たっちゃうんですが。

vsマフィア×2 ドーベンカイザー×3
ここでもクラッシュボムが大活躍。本当に頼れる兄さんだぜ。
Sクラフトを使うよりもサラマンダーやパワースマッシュを小出し
してるほうが強いから困る。


なりふり構わなくなった黒服たちは待機させていた犬を総動員。
囲まれて絶体絶命になったロイドたちを白い狼が助けに入る。
その様子を遠めで見ているレン、そしてアリオス。
ふむ、レン曰くアリオスの剣技はカシウス以上、レーヴェ(?)並み、と。
もっとも、単純な剣技のみを比べた場合だろうから駆け引き次第なんだろうけど。

一夜明け、警備隊にマフィアの身柄を引き渡します。
ただ、政府高官との繋がりがあるために数日中には保釈されてしまうそう。
何度でも捕まえて保釈金荒稼ぎしたらどうかな?!

・クロスベル市
寮に戻ると、応接間に白い狼がべったりと寝そべってる・・・!
ティオの通訳によると、濡れ衣を晴らした礼としてしばらく力を貸してくれるのだそう。
なんという尊大な恩の返し方! そもそも何者かはっきりしてないのに!
ツァイトが特務課の一員となりました。
セルゲイは名目上、ツァイトを軍用犬として扱ってくれるそうです。
いやいやいや、それは無茶だと思うよセルゲイさん!!

1章 終了

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縁永(ゆかりな)

Author:縁永(ゆかりな)
ひっそりこっそりゲーム好き。
実のところアニメも好き。
要するにオタクです。
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