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けっこう分厚い。
2010/11/02(Tue)
そうそう、ちゃんと買ってきておりました。電撃マ王12月号。
喜久子さんのインタビュー記事もばっちりさ。
やっぱり役者さんって、色々深く細かい事まで考えながら演じてるんだなぁ。
サイン入りイラストボードに応募しちゃおうかね。

以下、漫画感想
さすが分厚いだけあって、全作品を読むのにかなり時間がかかりました。
気に入ったものだけ。


・儚き刻のリオン
コミックス派だったのでここで先の展開を読むことに抵抗がありましたが
せっかく買ったわけだし読まないと。
くっ、やっぱり開かなきゃよかった!
アクアヴェイル編のジョニーの回想がこんなところの伏線になってるとは。
リオンの視点、シャルティエの視点と、ゲームの補足にもなってて
話の運び方がすごく丁寧で上手い。
毎月本誌を買ってしまいそうじゃないか。

ついでだから4巻の感想も。
ウッドロウvsダリスの描写が少なくてややがっかりなんですが
vsグレバム編と同時進行なためにやむなしか。
そのグレバム戦ではリオンがどうして二刀流(ダガー)になってるかの
説明をしていて驚き。
さらにこの回想が後のシーンの伏線になってるとは。
七将軍って、旧作ではちょこちょこ活躍してたけどリメイクだと
本当に名前だけの存在だったような気がする。

それとゲーム中の属性の相性とか補助魔法の設定も戦闘描写に
盛り込んで描いているのが地味に好印象。
リオンが必要以上にデレてないのも好いです。

リオンサイド以降の話ではジョブスが時期隊長に。
性格が真反対のジョブスとの一連の話があるからこそ
飛行竜強奪のシーンが映えるわけで・・・
ああもう、4巻は名場面ばっかりじゃないか!
とりあえずジョブスはさりげなく男前、と。


・テイルズ オブ ジ アビス
初めて読んだらヴァンとの最終決戦だった。
パーティvsヴァンではなくて、ルークとヴァンの一騎打ちになってます。
少年漫画系の絵柄ながら、戦闘の構図やカットが迫力あっていい感じ。
もう次号最終回じゃないか。
表紙でアビスが3DSに移植決定と書かれてました。
3DSってそんな性能あるの? ロード皆無なら嬉しいかもしれない。


・ペルソナ4
完二を仲間にしたあとのカレーキャンプ編。
戦闘が無かったので残念ですが、人物は福島絵によく忠実に描けてて
陽介が喋るたびに脳内で勝手に森久保ボイスが再生されて困るぜ。
(他のキャラが喋ってもそれぞれ変換しますけど陽介だけ間髪入れず)


・狼と香辛料
原作もアニメも見てないのでさっぱりですが、
ページのほぼ全てがカラーページの単色擦り直しかと思うくらい
色使いが綺麗でした。 面白かったので
アニメ版くらい見ておけばよかったと思いました。


・零の軌跡
コミカライズが早くないですか。まだクリアしてないよ!
1話ではジオフロントでアリオスさんが出てくる所まで。
く、アリオスの顔を次号まで引っ張って見せないとはやりおるわ。
何となく気になったのが、人物の瞳に気力が宿ってないように見えること。
これは惜しい。
ただ、ゲームでは表情パターンが決められてる分、漫画だと
細かく変化するために、ティオが結構コロコロと表情が豊かに変わって
新鮮に映ります。


・戦国BASARA
おおーう、アニメ版のコミカライズだからDVDより安上がり!
なんて言ったら怒られそうである。
絵のひとつひとつに迫力があって、かつゴチャゴチャせず描かれて
非常に読みやすい上に濃い。 コミック集めたくなるよ。

別作品ですがBASARA4コマの三成絡みが面白かった。
「今すぐ許しを請え!」と迫る三成に
「わかった、それで満足するなら下げよう。 何度でもと家康が動いたら
「貴様!『耐震磐石』を喰らわせる気満々ではないか!」
とツッコむ三成が冴えている。
「ははは、バレたか! さすが三成!」
「いえやすぅぅぅぅぅ!!」
この4コマは本来の2人の関係を如実に表してる気がする。
あとは野生のタヌキを見て、狸=家康と取ってつけて切り捨てようとした
三成が、つぶらな瞳で哀願するタヌキに負けて
「愛くるしい姿で私の心をかき乱すなど 家康この卑怯者め!」と刀を抜けないとか。
なんでもかんでも家康のせいにする三成が面白れぇ(笑)

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