=藤源郷=-wisteria garden-

日々の生活でのひとりごと、あるいはゲームのプレイ日記、 たまに花のこと、ちょこちょこ動物の話などをとりとめもなく。

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モンハンP3 湯けむり狩猟紀行・32

作りたての2ndキャラで、弓を初めて実戦で使いました。
ジャギィに当たんない! グァーバに逃げられる!
あれ?P2Gのときはこんなに使いづらかったっけ?
溜めながらの照準合わせがやりにくくなってるような。
曲射に切り替わっちゃうから、弓の軌道が見づらいんだ。困った。
でも曲射はこれはこれで面白い。 アローレインごっこ。
攻撃力は低そうなので補助にしか使えなさそうだけれど。
虫に当てても一発で倒せなかった。(初期武器というのもあるけど)
大型モンスターのスタミナはがっつり減らせるようです。

問題はジャギィの群れに迫られた時に逃げるしかないという点。
オトモは雑魚用に調整するべきだろうか。

さて、続きはセルヴィスのその後。



む、貴族であるこの僕にキノコなどを集めさせるというのか!
僕は一刻も早く野獣を駆逐して、愛するハニーの元へと向かわねばならぬのだ!
ロイヤルハニーだと?誰がうまい事を言えと言った!
うん?何かな美しい村娘よ。・・・ふむ、なるほど、確かに狩場の詳細の
把握と、土地勘を慣らすべきではあるな。この僕としたことが頭に血をのぼらせすぎていたようだ。

翌朝、渓流の林に大きな青い熊が出没したとの知らせが入った。
ようやくこの僕の実力を見せるに相応しい手合いが出てきたというわけだな!

「ヘリアンサスは馬を牽け!プラナスは武器を持て!丘へ向かうぞ!!」

「勝手に名前をつけられたニャー。しかも丘ではなく渓流だニャー」

「無駄だニャ。あのテのタイプは人の話を聞かニャいの」

渓流の中腹にて、僕は林の中に隠れながらこれから仕留める得物の姿を
じっくりと観察する。たしかに僕の知っている熊に比べ格段に大きい。
あれはきっとこの森のヌシというところだろう。
その巨体に似合わず蜂蜜を一心不乱に舐めている姿は愛らしくもある。
だが、奴がユクモ村を襲う凶悪な災害のうちのひとつという事実も隠せない。
あれを剥製にして持ち帰れば、父上は大層お喜びになるだろう。

さて、どうしたものか。このまま仕留めにかかってもよいが、それはこの森の
主であるあの青熊に対する非礼になるだろう。やはりここは正々堂々、名乗りを上げておくべきか。

「聴くがいい、大熊よ!我が名はセルヴィス! パルヴィ家が長子
 セルヴィス・ノーゼンハレン・パルヴィフローラ!
 民の平穏を脅かす貴様のその所業、王の剣を司るこのパルヴィ家が――」



ばしこ―――――――――ん
アオアシラ突撃

「吹き飛ばされたニャ」
「ま、当然だニャ」

「何をする!まだ名乗りの最中だというのに不意打ちとは卑怯者め!!
ええい、所詮熊ごときが騎士道精神を解する知性など持たぬということか!
いいだろう、ならば相応の手段を以って相手をするのみだ!今更慈悲はかけぬと思え!
ヘリアンサス、プラナス、奴を追い立てろ!」


「すっかり猟犬あつかいだニャー」
「あんまり役目は変わらニャいけどね」

矢をつがえ、猫が気をひく一瞬の隙を見計らい、放つ。
敵もさるもの、こちらの気配を察知しては射程距離からすぐに離れてしまう。
矢に取り付けた袋に仕込んだ石つぶてを使いつつ、奴の体力を徐々に奪う持久戦となった。
その間もこちらが受けた傷もひとつやふたつではない。
青熊がその動きを止めた時、すでに日は半分も沈みかけていた。
僕は乱れた呼吸を整えつつ、相手が事切れているのを慎重に確認する。

「はっはっは!この僕と相対したことが不運だったようだな!
 父上、僕はまたひとつ家の名を上げたようです。近いうちにこの熊の剥製を贈りましょう」


猫たちとともに今日の収穫を荷車に載せ、上機嫌で村への帰路に就くのであった。





「心配で見にきてしまいましたが・・・。手伝い、いらなかったみたいですね」

Comment

No title 

だめだ、セルビエさん(!)劇場がツボすぎてもう朝からテンションマックスです!!!
もうCVは子安さんで決定ですね!

無駄にテンションが高いご主人に、冷静すぎるオトモの掛け合いもたまりません!!
というかあの画像は撮るのが非常に難しかったのではないでしょうか?凄過ぎです!

そして、今後の強豪モンスと対峙したときの彼の反応が楽しみでしょうがないです!!
  • posted by マリー 
  • URL 
  • 2011.01/14 04:31分 
  • [Edit]

No title 

マリーさん、こんにちは。
おおぅ、冗談半分で書いたセルビエが通ってしまった(笑)
記事を書いてるときには宮本充さんの声を意識してましたが、受け手のほうでも変わりますね。

あの写真は特殊効果でもなんでもなく、動いてる所を撮るとあんな感じにしか写らなかったのですよ。
もっと綺麗に撮ろうとおもっていたのですが。

台詞のテンションが高すぎて、今後は書いてるほうが失速しないかどうにも心配で(笑)
飛び道具限定でどこまでいけるかというのも心配ですが。
  • posted by 縁永(ゆかりな) 
  • URL 
  • 2011.01/15 11:33分 
  • [Edit]

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Author:縁永(ゆかりな)
ひっそりこっそりゲーム好き。
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