=藤源郷=-wisteria garden-

日々の生活でのひとりごと、あるいはゲームのプレイ日記、 たまに花のこと、ちょこちょこ動物の話などをとりとめもなく。

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モンハンP3 湯けむり狩猟紀行・35

休日出勤に気落ちしつつ、帰ってきては貴重なまとまった時間でプレイ。
集会浴場☆7を消化しておりました。
何がキークエストだかいまいち分かってなかったので、片っ端から。
ウラガンキンくらいガンナーで狩れなきゃMGSクエストなんて
できないよね、と前哨戦のつもりでやってみます。

念のためハンターライフルをスナイプシューターに強化し、
攻撃力ブーストも施しておく。オプションはサイレンサー。
使用可能な弾丸をありったけ詰め込んで、いざ。

どうでもいいことですが、今作はちゃんとサイレンサーをつけたら
発射音が変わってくれます。が、当然ながら消音機能なので
迫力がなくてどうにも盛り上がらない。
あと、貫通弾のHIT音の爽快感が無くなった。

ウラガンキンは動きがのろいし、突進とかも予備動作がわかりやすいので
それほど攻撃を受けることはなかったのですが、あれだけ強化したにも
かかわらず、オトモが鬼人笛を吹きまくったにもかかわらず、
支給用大タル爆弾を使ってさえ、捕獲できたのが58秒前。
しかも一度、5分前に罠を仕掛けて、それで眠らせられなかったから
クエスト失敗覚悟で撃ちまくっても足を引きずらず、最後の頼みで
もう一度罠を仕掛けたらそれで捕獲できました。 危なすぎる。
残っていた弾は通常弾Lv1とLv2が20発、火炎弾60発のみ。
(火炎弾は属性が効かないと思って使わなかった)
武器は一応、最大まで強化してるはずなのに・・・。
これではソロでMGSクエストなんてできないよ!!

続いて出たウラガンキン亜種はもうガンナーで行くことはせずにハンマーで。
ああ、ハンマーは早いなぁ・・・。

これで緊急クエストのジンオウガ2頭が出ました。
さて、気絶半減と高級耳栓、見切り+2に雷耐性(小)のついた
ファルメルSとデッドリボルバーを担いでいきます。
道具は回復薬Gを量産素材とともに入れ、鬼人薬に硬化薬、こやし玉、
大タル爆弾Gなど、アイテムポーチがほぼいっぱいになるまで詰め込む。
あ、強壮薬を入れておけばよかった・・・。

デッドリボルバーが短いのか、よく攻撃が空振りしたりします。
温泉でこやし玉術が発動したので、必ず当てたほうが逃げるのはいいけど
弱らせたほうも同じ方向に移動するので困る。
最後のこやし玉は、割って入ってきたイノシシに当たって無駄に。

残り20分あたりで一匹目を討伐し、残り時間がちと不安だったけど
こういうときの罠+大タル爆弾。あとは立ち回りをもう少し積極的に
やればなんとかなるはず!!
(積極的になりすぎて、きっちり2回キャンプ送りになりましたが)

針は30分を指したまま。
まだ時間がかかるだろうな、と思って砥石を使おうとしたら、オトモが
ポコン!となぐった音とともに「クエスト完了しました」との表示。
え!?え!?まだ時間あるよ!?なんか早くない?と我が目を疑いました。
どうやらちょこちょこ合流してたときに、最初に弱っていた方とどこかで
入れ違ったまま戦ってたようです。

ちょっと拍子抜けだったけど、☆8とHR6になりました。


続きは放蕩貴族の骨休め。



ふぅ、これが「トージ」というものか。
こうやって毎日、長時間この湯に浸かっているだけで
雷狼竜にやられた傷の治りが随分早い。
これはただの湯ではなさそうだ。聞けば火山地帯からの
岩盤などを通しているうちに成分が溶け出すのだとか。
そうなると同じものを我が屋敷に作ることは難しいか。
屋敷でこの湯を堪能できないのは残念だが、ここに別荘を構えて
狩猟のあとの汗を流す、というのも悪くない。

それにしても屋外に風呂を構えるとは。
窓から見る矮小な世界ではなく、こうして外気を感じつつ
見ごたえのある景観を望むことで、心身ともに解放的になり
外部に肌をさらしているというのになんとも落ち着く。
いや実に雅だ。
こういった繊細ななかに大胆さを併せもつこの村の文化は
我が国の芸術文化と比べても高い水準にある。
領土が広がるのは喜ばしいことだが、文化併合してしまうことで
特色が消えてしまうことがあるのは由々しきことだ。

「ここのお湯に毎日浸かっていると、肌がすべすべになるんですよ」

「ハッハッハ、それは困るな。これ以上、僕の美貌が太陽の輝きのように
 増してしまったら、僕はマスクをつけて生活をしなくてはならなくなるよ!」


ん・・・?

「なーーーーーーーっ!!?」

「はい?」

「ななななな何故君がここにいる!?」

「先ほど、一仕事終えましたので」

「今は私が入っているのだぞ!」

「ですがここは共同の・・・」

「まったく、常識のかけらもない!
 ・・・はっ、まさか!この娘を使って僕に取り入り、父上との繋がりを持って、
 便宜をはかってもらおうという村ぐるみの算段だな!おのれ小癪な!!
 やはりこんな辺境の地にまともな公序良俗など無かったか!
 このような悪習、我が国の法を敷いてさっさと塗り潰してしまわねばならぬ!
 まずはこの僕が直々に村の秩序を正してやろう!村長、村長はどこだ!!」


「・・・行ってしまいました・・・でも、怪我は治ったようですね」

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縁永(ゆかりな)

Author:縁永(ゆかりな)
ひっそりこっそりゲーム好き。
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