=藤源郷=-wisteria garden-

日々の生活でのひとりごと、あるいはゲームのプレイ日記、 たまに花のこと、ちょこちょこ動物の話などをとりとめもなく。

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STAR DRIVER 輝きのタクト 最終話感想

とてつもなく濃い30分だった。
あと1話で終わるのかと思いましたが、わりと綺麗にまとめた方かも。
説明不足なところも多くて、かなり勢いで誤魔化している所もありますが。
スタッフロール後に後日談があると思ったら、さっぱり何もなかった!
せめて1分、あるいはスタッフロール中の背景にでも
南十字島のその後を描写してくれればモヤモヤなく綺麗に終われたと思うのだけれど。

最終話にて再びモノクロームが流れた時は鳥肌ものでしたが、
贅沢を言えばそこでアプリボワゼ→颯爽登場の流れであってほしかった。
さすがに時間は無かったか。

今まで下がりっぱなしだったヘッドの株価がちょっと持ち直し、
ラスボスっぽい風格を出したか。
その代わりスガタ&ザメクの王の威厳がさっぱり感じられずになってしまったが。
「何が綺羅星だよ、馬鹿馬鹿しい」ってヘッドが発言した時は笑った。
さんざんノリノリでやってきた事を真っ向から全否定しやがった(笑)
その後に綺羅星メンバーがサイバディのコントロールを奪うシーンは燃える。
ヘッドを殴りつける様は、グレンラガンの「歯ァ食いしばれ!」を思い出す。
ところで仮面が無くなったら、声だけで誰か判別できるのか(笑)
仮面と声は関係ないだろう!??

ザメクが再び封印されるところで、あれ?まさかこれでED迎えるの?
なんてうっすら嫌な予感が脳裏を掠めましたが、ちゃんとタクトが宣言
し続けていたとおり、「全てのサイバディを破壊する」展開で安心。
そうでないとワコの封印もスガタの呪縛も解けないままだしね。
ヘッドをぶん殴ってからのもうひと盛り上がりに狂喜乱舞。
惜しい所は、これがタクトとスガタの本気の勝負ではなかったことか。
「行くぞスガタ!」「来い、タクト!」という流れを期待していたのに。

とはいえ、「これまで戦ってきた敵が主人公に味方する」→「悪の親玉撃破」
→「親友との約束を賭けたラストバトル」→「主題歌挿入」という
王道をこれでもかと踏まえた展開に大満足です。


仕事のことを考え出して憂鬱になる、日曜日の夕方が毎回楽しみになるような
笑いあり、衝撃あり、燃える展開ありの楽しいアニメでした。

でも正直、合間の数話を削って必要な説明描写を入れれば
もっともっと不満なく終わらせられたと思う。

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縁永(ゆかりな)

Author:縁永(ゆかりな)
ひっそりこっそりゲーム好き。
実のところアニメも好き。
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