2018 01 ≪  02月 12345678910111213141516171819202122232425262728  ≫ 2018 03
拍手返信
2011/05/19(Thu)
18日に拍手コメントしてくださった方
限られた素材でいろいろ作れやしないかと、久し振りに創作魂が
刺激されていい息抜きになっております。でも真剣になりすぎて
睡眠時間を削るという本末転倒な状態だったり。


>ノーラと刻の工房
初代「アトリエ」シリーズを作ったプランナーに
「世界樹の迷宮」シリーズを作ったディレクター、
「ワイルドアームズ」シリーズ音楽担当のなるけみちこさんということで
私も気になっていたソフトのひとつです。

以下、関連作品の軽い紹介。

「アトリエ」シリーズは、数年の設定期間中に目的を達成するために
錬金術でいろんな道具を作ったり、そのための材料を採りに行ったり
時には貴重な素材を求めて魔物を戦ったりするゲームで、別に複雑な操作が
必要なゲームではありません。数あるアイテムをいろいろ調合していくのが
とても楽しかったり、町の人たちとのふれあいが楽しかったり。
いくつかあるエンディングを迎えるためには様々な条件を満たしていく
必要もあったりするので、その条件を見極めるのはやや難しいかも。
ゲームそのものは万人向けだと思います。

「世界樹の迷宮」は、広大な迷宮を手探りで探索しつつ、立ち塞がる敵を
倒しながら制覇していくゲームで、戦闘バランスがかなり難しめ。
一進一退を繰り返しつつ、じっくり少しずつ行動範囲を広げていくゲームです。
これはストイックなゲーム好きやせっかちでない人向け。

「ワイルドアームズ」は西部劇のような荒野を舞台とした世界観で
ギター&口笛や手拍子を使ったマカロニウエスタンな音楽が心地いいです。
ただ「ノーラ」は荒野が舞台ではないので、私としてもどんな音楽になるか
楽しみなところ。
(公式サイトを開いたところ、非情にノスタルジックないい曲調でした)


さて、「ノーラ」公式サイトを見る限り、おおまかな雰囲気とシステムは「アトリエ」を
踏襲しているようで、そういう部分ではゲームをあまりやったことの無い方でも
問題なく進められるとは思うのですよ。
ネックになるのが戦闘場面の難易度なのですが、これがどうなるか。
まだ「ノーラ」の詳しい情報があまり出ていないために判断が難しいところです。
スタッフブログを覗いたらこんな文章がありましたが。

『...さて、このノーラというタイトル。
初報を見た皆様もお察しの通り、ほんわかほのぼのとした雰囲気をかもし出しており
低年齢層やライトユーザーの方でもOKですよ!というゲームです。...そのはずです!』


こう書かれていますから、きっと大丈夫なのでしょう(笑)


おおよそのゲームの雰囲気だけでも感じられるように
DSの「リーナのアトリエ」の公式サイトのプレイ動画を見てみてはいかがでしょう。
制作陣は上記の方々とは違うのですが、だいたいこんな感じだろうと私は思います。
http://atelier-ds.jp/lina/countdown/
(プレイ動画は右側のスケジュール表をクリック)


「ノーラ」発売日の前後月は私もいろいろプレイしたいソフトがありますが
今のところ買ってもいいぐらいに思っていますよ。

この記事のURL | ひとりごと | CM(0) | TB(0) | ▲ top
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://silverlightning.blog69.fc2.com/tb.php/2221-948f28e8

| メイン |