=藤源郷=-wisteria garden-

日々の生活でのひとりごと、あるいはゲームのプレイ日記、 たまに花のこと、ちょこちょこ動物の話などをとりとめもなく。

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碧の軌跡 捜査記録・4

プレイ時間を捻出するため、記事のほうは結構な手抜き加減で書いています。
クロスベル市を回ってるだけで気付いたら1時間経ってるんだよ!
次回作には倍速ダッシュ機能をつけてほしいところ。


続きは2章 1日目の開始から終了まで。


2章 西ゼムリア通商会議

通称会議を目前に控え、警備体制を強化するクロスベル市。
<紅い星座>ひいては帝国の動向に注意しつつ、これまで通り支援要請をこなす。

<赤い星座>については自分一人で、と背負い込もうとするランディに
この件は「支援課」として全力で当たる、と諭すロイド。
久し振りに主人公らしさを出しました。

とりあえずあちこち歩くよ。

・黒月商会
ツァオから黒月長老格の孫の外遊に付き添って欲しいと頼まれた。
涼しい顔してこやつめ、何を考えておる。
しかしこの孫、小生意気な子供と思っていたらなかなかTPOを弁えた態度はとれるようで
まともに育っていけばかなりの好人物になりそう。
エリィ以外の女性に対してはやや尻込みするような接し方になるのは微笑ましかった。
あとツァオは銀の正体に気付いてるのか。

・アルモリカ村
<赤い星座>が食料の買い込みに来た模様。
本当にそれだけが目的かと一応の警戒をしておく。

・ウルスラ病院
セシル姉さんのことだからワジを女性だと思ってそうだ。たぶん思ってる。
「そろそろ誰にするか決めたの?」

「いや、支援課はそういうのじゃないから」

「はっ、そうだわ。私としたことが浅慮だったわね
 今この場にティオちゃんがいないのは不公平よね!」


姉さん、さらに話をややこしくしないで下さい。

たまに思うのだけど、セシルはロイドの自分への好意をわかったうえで
わざとこうやって逸らしてる気がする。

それはそうとランディやワジが悔しがっているけれど、この2人はそもそも
私生活でロイドよりモテモテなはずなのである。

セイランド教授のセリフが勝手に脳内で田中敦子になっちゃう不思議。


・ベルガード門
ここでも<赤い星座>の目撃例。
あとソーニャ司令の昇進祝い。

・タングラム門
支援要請のひとつ、実戦形式の訓練につきあいます。
一戦目はこちらのアーツは使用不可。でも相手はポンポン使ってくる。
開幕直後のランディのクラッシュボムが相も変わらず凶悪な威力を発揮!
クラフトで相手のアーツを妨害しつつ勝利。

二戦目はクラフトが使用不可。これがちょっときつかった。

三戦目はダグラスを加えた総力戦。アーツもクラフトも使えるからむしろ簡単。
全体的に相手は石化アーツを使ってくるのでそこだけ注意。
あとダグラスは気絶効果のある攻撃をしてくる。

イベント後の会話で、セルゲイとソーニャがかつて結婚という衝撃の事実発覚!
あの微妙な距離感、薄々怪しいとは思っていたが、まさか元夫婦だったとは。
恋仲どまりと思っていたのに、一段上だったか。


支援要請をこなしたら遊撃士ギルドから連絡。
アリオスと<赤い星座>及び<黒月>に関する情報交換会。
なんかさらっとシグムントはアリオス並みに強いとか恐ろしい情報が出てきましたが
それはともすればカシウス・レーヴェ級ってことじゃないか!
シグムントは確かにものすごく強そうではあるけど、最強連中が集まりすぎて
剣聖とかあんまり特別な事じゃなくなってきたなぁ。
まあ、現在最強を誇る猟兵がA級遊撃士に遅れをとる程度だとそれはそれでガッカリではあるけど。

それはともかく、帝国は<赤い星座>、共和国は<黒月>を懐に抱え
(よく考えたら赤い星座は別に帝国直属の傭兵団というわけではなかった)
クロスベルで代理戦争でも始めるのかと危惧する一堂。
互いに何かを企んでいるのに、その手段が見えているのに
何をやろうとしているのかが見えてこない緊張感がたまらない。

・支援課
シャーリィがソファでくつろいでました。
シグムントからの誘いに乗り、ロイド、ランディ、ワジの3人で<ノイエ=ブラン>へ。
シグ叔父さんはランディを次の頭領に据えたいそう。
ここでランディの禁じられた過去が少し明らかに。ここで話は破談するも
シグムントはランディにどんな選択であれ決めねば死ぬことになる、と忠告。

そのころ、会議を前にした各国の主要人物ら。
放蕩皇子がなんにも変わってなくて笑った。
姫殿下もご健勝でなにより。今回彼らはどういった立ち回り方をするのか。
ところでリベールにおいて一番の謎技術はジークだよね!
アルセイユの高度と速度に苦もなくついていけるハヤブサが規格外すぎる。
キリカの立ち位置だけがちょっと心配になる。素直に味方にはなってくれなさそうな。

それぞれの思惑を溶かして夜は更ける

1日目終了。

Comment

No title 

こちらの記事ではないですが、猫画像癒されました!!
すっごく毛並みがいいですね~!!

倍速ダッシュ機能分かります!巡ると時間があっという間に経ちますよね…

シン様はあと数年後が非常に楽しみです!十代後半にはかなりな人物になってそうですね。

>セイランド教授のセリフが勝手に脳内で田中敦子になっちゃう不思議。
この文を読んでもうこれでしか再生されなくなりました(笑)
似合いすぎます!!カッコイイです!!

課長と司令が元夫婦だったのは驚きました!
元恋人同士だったとかそういうのだったのかな?と思いきや…復縁とかもあるのでしょうかねぇ??
  • posted by マリー 
  • URL 
  • 2011.10/10 04:53分 
  • [Edit]

No title 

マリーさん、おはようございます。
あの猫はとても綺麗に毛並みの手入れをされてるので触り心地が凄く良いですよ。
久し振りに見たら太ってて重量感も増しました(笑)

零になってからショートカットが出来るようになりましたが、結局隅々まで調べたりするので
ダッシュ機能があるともっと時間短縮できるのですよね。
シン坊ちゃんはあのまま素直に育てば名君になるでしょう(王族じゃないけど)
でも結局マフィア組織なのですよね。

セイランド教授のようなクールビューティーキャラはどうしてもあっちゃん声になります(笑)
まあ、ちょっと前までプレイしていた「メルルのアトリエ」のアストリッドの影響が強いんですが。

私も課長と司令はまさか夫婦までなっていたとは思いませんでした。
理由があって別れたのなら復縁は難しそうですが、私は今のままの距離感が大好物です(えー)
  • posted by 縁永(ゆかりな) 
  • URL 
  • 2011.10/10 09:47分 
  • [Edit]

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Author:縁永(ゆかりな)
ひっそりこっそりゲーム好き。
実のところアニメも好き。
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