=藤源郷=-wisteria garden-

日々の生活でのひとりごと、あるいはゲームのプレイ日記、 たまに花のこと、ちょこちょこ動物の話などをとりとめもなく。

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碧の軌跡 捜査記録・6

>11日に拍手コメントしてくださった方
登場するなりやりたい放題で相変わらずの調子でした。
今のところクロスベル中心の話なので、先がどこまでになるのかさっぱりです。
終わる頃にはどのくらい情勢が変わっているのか読めないですね。

゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚

マスタークオーツのおかげでステータスが底上げされたり
戦闘開始時に強化されたりするものの、キャラのクオーツやアクセサリーの
装備傾向に思い切り関わってくるからなかなか他のマスタークウォーツと
付け替えできず、結局登場時に装備していたマスタークオーツのまま固定して
動かせない現状。

続きは2章3日目から2章終了まで。



ダドリーと約束した時間まで支援要請をこなします。
ブルブランまた出てきたよ・・・今回の出題はとても易しかった。
ひょっとして誰も探してくれないから手心加えたんじゃないだろうか(笑)
机の下のトランクに気付け課長!

月の僧院
もうリースの正体バレてしまった。そもそもあまり隠す気でないような。
再び鳴り始めた鐘を止めるため、リースと一緒に鐘楼を目指す。
リースは戦ってくれないけど。
うわ、ザコを倒したら道連れにしてくるのをすっかり忘れてた!
ホーリーチェインは1個しかないから困った。
ボス戦よりこっちのほうが怖かったよ。


・オルキスタワー
「準備はしっかりしておこう」的な警告メッセージが出てきたから
とりあえずスロットを全部開放しておく。

本会議開始
会議の合間にアリオスとキリカ、クローゼとレクターなど気になる組み合わせの会話いろいろ。
オリビエとディーターの会話で酒の話題になったとき、オリビエが遠い目をしてるのには笑った。
いまだトラウマが癒えぬか、そうかそうか(笑)

休憩時間、なんと帝国と共和国の代表が支援課に「新しい条約」について
それぞれ話がしたいとの申し出。両国がどういう意図をもって会議に臨んでいるか
探りを入れるつもりで応じたものの、そんな隙を見せるほど甘い相手ではなく
ロックスミス大統領は人の良い態度でありながら、状況を巧みに利用する狡猾さを示し、
オズボーン宰相は苛烈で相手に反証を与えない鋭い弁論術を以って格の違いを見せ付ける。
そりゃ外交・弁論どちらもロイドたちには荷が重いってもんじゃない。

会議後半
クロスベルの自治権および自衛能力について、先の教団事件の例を挙げ
クロスベル警備隊を解体し、他国の治安維持部隊をクロスベルに駐留させる案を
提唱するオズボーン。
それは乱暴だと言いつつも、タングラム・ベルガード門をそれぞれ共和国・帝国で
実効支配を可能にする案を挙げるロックスミス。
本来、パイの配分で争っている両国が白々しいまでに互いを尊重してるあたり
思いっきり台本どおりである。レクターとキリカが密談してたのはこれか。
さすが長い間の権力闘争や各国との凌ぎで培ってきた経験や場数が違いすぎて
まだまだ若いオリビエ・クローゼではまったく抑えもきかない。

切り札があるらしいディーターがそのカードを切ろうとした瞬間
「帝国解放戦線」と「反移民政策主義」を名乗るテロリストがオルキスタワーを襲撃。
この2つの間を取り持ったのは誰だ?
その場にいる名だたる戦士たちのおかげで各国要人に怪我はなく、逃げたテロリストを
追いかけてダドリー、アリオスと支援課はタワー地下層へ。
それにしてもカンパネルラは今回も見届け人かと思ったら、積極的に関わってきたな。

・ジオフロントD区画
共和国側のテロ組織はダドリー・アリオス組が追いかけ、こちらは帝国側を追う。
何気に道のりが長かった。そろそろかな?そろそろかなと思いつつセーブを
こまめにしていたよ。ボス戦前には回復ポイントがあるのが定番のゲームなのに。

vsテロリスト×8
スクラムチャージ、スクラムガードで全員のステータスを強化しまくる人たち。
でもかなりの確率で能力強化を行ってばかりなので、実はあんまり怖くないのかもしれない。
さっさとコンビクラフトで片付けてもいいのだけれど、なんか連戦になりそうな気がして
CPは温存。でも不用意に叩きに行ったら相手の回避率が上がってる事を忘れて
カウンターばっかり受けてちょっと危なかった。面倒でもアーツとか使うべき。

vsクロスベル装甲車
やっぱり連戦だったよ!しかもさっきの戦いで無駄にダメージを負ったため
かなり危ない状況だった。 周囲のザコが毒にしてきたりするし。
こんな時の温存したバースト→コンビクラフト、Sクラフトの波状攻撃。
それでは倒しきれなかった(HP3万以上だった)けど、相手の行動力が遅いおかげで
再び行動を開始するまでに倒すことはできた。
ラ・キュリアを使えるキャラがエリィしかいなくて、しかもサポート側にまわして
いたので焦った焦った。


さらに逃げるテロリストを追った先で見たものは、<赤い星座>がテロ集団を
殲滅している光景。ランディが食ってかかるも、シグムントは
「お前達がさっさと捕まえていればこの結果は免れていた」と一蹴。
そしてこの結果も<鉄血>に利用されることも、と言い残して去る。

もう一方のテロ集団も<黒月>が押さえていた。
それぞれ国の代表からの委任状を持っていたことから、テロ集団の動きも知った上で
最初からこの会議に利用する筋書きであろうことが読み取れる。
ただしタワー図面の情報を流したのはカンパネルラなので、帝国や共和国の対応すら
結社の目論見どおりということになりそう。

会議場ではこの事例をもって2大国は先程の提案の合意を取り付けようとする。
ここでディーターは両国の言葉を制止し、あらためて伏せていたカードを切り
西ゼムリア通商会議に参加する各国家代表の前で「クロスベルの国家独立」を提唱。

2章 終了


クロスベルという巨大なパイを巡っての各国の牽制・結託と、それぞれの国の内情
複雑に絡む国と所属する個人の思惑、そして渦中のクロスベルが独立宣言を立てるなど
これからの展開にわくわくしてきたぞー。

Comment

No title 

この章は凄く面白かったです!!
個人的に各国の軍部大集合で興奮で爆発していたのですが、それだけでもなくお話もクロスベルならではの展開で面白かったですね。
特に最初はおとなしめだった宰相と大統領が後半、猛攻を振るってきたところとかドキドキしました。
やっぱり帝国と共和国は大きい国だなと!

>オリビエとディーターの会話で酒の話題になったとき、オリビエが遠い目をしてるのには笑った。
これ自分も爆笑しました!!
薬すらも凌駕するアイナさん恐るべし…

そして月の僧院をすっかり見逃しました!次周では忘れないようにしたいと思います!!
  • posted by マリー 
  • URL 
  • 2011.10/15 03:23分 
  • [Edit]

No title 

マリーさん、こんばんは。
伊達に長年その国でトップに立っていたり力を誇示していませんね。
それと比べるとやはり皇子や姫殿下はまだまだヒヨッコというところ。

オリビエのトラウマが消える日は来るのか、帝国篇があればそのあたりも焦点が当たってほしいです(笑)

私も取りこぼしているサブイベントがたぶんいっぱいあると思います。
ときどき猫にちゃんと餌をあげてるか解からなくなってたり。
  • posted by 縁永(ゆかりな) 
  • URL 
  • 2011.10/15 18:04分 
  • [Edit]

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Author:縁永(ゆかりな)
ひっそりこっそりゲーム好き。
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