=藤源郷=-wisteria garden-

日々の生活でのひとりごと、あるいはゲームのプレイ日記、 たまに花のこと、ちょこちょこ動物の話などをとりとめもなく。

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碧の軌跡 捜査記録・14

モデムに異常が起きて、保存しようとした文章が全部飛んであせった。
別タブがどんどん「表示できません」になるからおかしいと思って
リロード中に全文章コピーしてメモ帳に貼っておいて助かった・・・。

続きはラスダンからエンディングまで。


・碧の大樹
突入の際、<赤い星座>の飛行艇と空中戦。これ結社のグロリアス号と同じ型?

見るからに広そうなマップ・・・もう極力宝箱も敵もスルー。
スルーしたいのに目に付いたら宝箱を開けている!
幻龍つけてるのに道が細いので敵とも接触を繰り返してます。発見されやすい。
本来なら不意を打たれてるけどリーシャにつけてるMクオーツ「ファントム」
ランディにつけてるMクオーツ「エンブレム」のおかげで先制や奇襲になってくれる。

道を塞ぐ結界を解くため、左の部屋にワジ、右の部屋にリーシャが必要になる。
だからサポートメンバー含めて全員連れて行けるようにしろと!
たまにダドリー使ってたらこのトラップですよ!
まあ、船に戻るショートカットルートが開いたので苦労はしませんが。

左:象の領域
いかにも歩いたらダメージ受けそうな床。でもEPが減るだけなので
堂々と真っ直ぐ進んでいく。やたらレベル上がるし、どうせ回復ポイントあるしさ。
ワジの武器が入ってる宝箱の周辺に壊せる壁あり。それに気付かないと進めない。
ヴァルドの『青いグノーシスでも赤と同じ力を出せる」特質ってどういうことだろう。
力を渇望し追い求めたヴァルドと、力のせいで全てを無くし絶望したワジ。
vsヴァルド
わりと早期にSクラフトをかましてくるっぽい。
ワジのSクラフト(アカシックアーム)が900ダメージくらいしか効かなかった
なにか属性でもあるんだろうか?

ワジの「最高の一撃」で地に伏せるヴァルド(実際には何発も入れてたけど)
まったくもう、そういうのは夕暮れの河原でやってよね!


右:色の領域
大したことはないのだけど、昼夜を入れ替えて進むギミックが面倒であった。
リーシャとシャーリィ、共に物心付いた頃から戦場で育った二人。
この二人の名前は鏡写しになってることを今さっき文字を打ちながら気付いた。
もし自分が<銀>として人を手にかけることに快楽を見出していたら
シャーリィと同じになっていただろう、とリーシャ。
vsシャーリィ
シャーリィには悪いがSクラフトの連発で片付けてやったさ!
どうせメルカパに戻れば完全回復だしね。
倒れたシャーリィに話しかけたらちょこっとだけ回復してあげるイベント。
ロイドたちが出口に向かった後、「今なら何人か頭吹っ飛ばせたなぁ・・・」
と呟くシャーリィ。おいおい狸寝入りか!!「スカウト受けようかな」と呟き
今度こそ意識が落ちる。 スカウトってまさか結社なんだろうか。


・業の領域
vsシグムント
叔父貴殿だけでも勘弁して欲しいのに取り巻きまでいるから困る!
しかもこの取り巻き、全体攻撃に火炎付加やアーツなど非常に厄介。
シグムントの対処法が変わってないのが救い。
初手はロイドでアースグロウ、ランディでクロノドライブ、ノエルでラ・クレスト
ティオはアラウンドノアで取り巻きを一掃してからシグムント用にアダマスガード。
アースグロウは本当に役に立つよ。今作ずっと使いっぱなし。
叔父貴のSクラフトは防御50%UP状態でも13000とか叩き出す、まさに鬼。

傍迷惑な一族ですが、それでも家族は家族。

む、忘れかけた情報を思い出すべくwiki見ながら書いていたら、なにやら
ショートカット用のエレベーターでバグが起こりえるらしく、使用するときは
必ずセーブしてからのほうがよいとのこと。 でも私はバグらなかった。


・戒の領域
幽霊っぽい敵のアナザーディメンションがひどい!
永久ヴァニッシュでHPEPCPゼロになる!
青い宝箱を開けて手に入る鍵をとらないと先に進めない。
vsアリオス
自分の妻やシズクの目が光を失った5年前の事故、ロイドの両親やイアンの家族が亡くなった
15年前の事故は帝国や共和国の諜報戦であったことを告げる。
そのときにガイやイアンは遺族として知り合いになった。

しかし遺跡からキーアを連れ出したあたりの説明がマリアベルのテレポートって!
このあたりの辻褄を合わせるための説明がけっこう強引で
ランディが「ウルトラC」すぎんだろ!と言ってたけどまさにそうだよ!!

ガイ、3年前には二大国の陰謀からクロスベル独立、大陸支配までの計画を
全部見抜いていたって言うのか!!?オズボーンにもびっくりしたけどお前もか!
アリオス「武術の腕は俺がやや上」
それガイ兄さんS級遊撃士にとどく勢いですよーー!!?
アリオス、見え見えの嘘をついてまで誰かを庇おうとする。いや庇おうとしてるというか
ガイの死も自分への戒めのひとつにしてるんだろう、性格上。

で、戦闘ですが、アリオスよりやっぱり取り巻きのほうが面倒でね。
なにせ延々順番を下げてくるもんだから、ついに私のロイドは一度もターンが回ってこずに
アーツを詠唱したまま戦闘が終わってしまったよ。
アリオスのSクラフトは変化してました。あと素早いから回避カウンター受けやすく
アーツで攻撃した方が効率よさげ。


・最果ての道
覚醒キーアの力は因果律改変、要は自分の好きなように事象を捻じ曲げる事が可能。
零の冒頭部分はやはりループ。劇中から察するに赤い星座のクロスベル襲撃も
シグムントにやられてたりしたかも。
イアンの「キーアの力を使えば人が間違いを犯さず平和に生きる事も可能」に
ロイドは「過ちも人が成長するには必要、苦悩や悩みも無かった事にしてはいけない」
「大きな存在にすがるだけというのは政治でなく神頼み」とエリィ。
もっともではあるけれど、そのキーアの力に救われて今ここにいる自分達が言うと・・・。
自分達が消える覚悟でいるのなら別だけど。
それに、これは他の作品でもよくあるけどこの力が無ければ他国に蹂躙される
という状態でそれを否定し、代案もないがとにかく許さない、となると
これ以降生じる犠牲はロイドたちにとってキーア以下なのかということに。
特にクロスベル住人からすると、国が2度も業火に見舞われて
やっと安心できる暮らしが手に入った矢先の事だし。
ノエルの「帝国は本当に列車砲を撃ってきたんです」という台詞が切実だっただけに。

ところがイアン先生、ロイドの言葉を聞いて舞台を降りる決意をする。
おおおおい、確かちょっと前にアリオスが「イアン先生は折れない」って言ったのに
もう折れてますよーーーーーっ!?
そんな情けない態度だからマリアベルに愛想を付かされるわ!
vsマリアベル
みんな四隅にバラバラに分かれてます。この場合、一箇所に集まろうとすると
良くないと踏んだ。たぶん。
こういうときはアラウンドノアが便利。

マリアベル、キーアが愛されギアス(意訳)を持っていると暴露。
確かにみんな、一目見たらキーアキーアとちやほやだったし。

vsデミウルゴス
ザコを無視してひたすら本体を殴っていたら、ザコが生きてる限り時間逆行で
無限に振り出しに戻るっぽい!でもこっちのCPとか減ったままなのに!
やけにあっさりと倒せるし、ザコがなぜかバリア持ってると思ったら・・・。
対処がわかればレイジングスピンでかき集めて、ノエルで一掃。

二段階目
ここもやっぱりザコから倒した方がいいのかなー?
まとめてアラウンドノアで片付けようとしたら、バニッシュでティオが消された!
相手のターンが周ってきてないのに、何が条件なのか。
ザコ倒したから?
デミウルゴス本体が溜め攻撃やアーツを使ってこようとしましたが
妨害2をつけたランディ兄さんが都合よく何度もキャンセルしてくれて助かる。


かつての<至宝>と同じく絶望に潰されて消滅しかけるキーアに触れ、内面世界で
ガイと再会。ロイド、兄が死ななかった世界を拒否。 いやだからロイド自身がだな。
塞ぎこんでいるキーアを元気付け、元の世界に帰還。あれ、いつものキーアになった。
マリアベル、クロイス家1000年の野望が潰えたことにただ「つまらない幕引き」と。
執着していたのかしていなかったのかどっちだ!?
すでにワイスマンの抜けた穴を埋める人材として結社に呼ばれてるらしいし。
なにロイドたちはぼーっと見送ってるんだ!捕らえろよ!「どこか憎めないな」じゃないよ!


その後
エレボニアは<鉄血宰相>が貴族勢力を駆逐、クロスベルは帝国に占領され
およそ2年の後に再び独立。
・・・ということを文章だけで示された。そこ描こうよ!
これはたぶん次の帝国篇でこの2年間を帝国視点で描くつもりなんだと思う。
それにしてもこのすっきりしないEDはなんだろう。
結局ロイドたちがイアンのやり方を否定したために帝国に占領されてるし
その間の住人の苦悩や犠牲が成長のために必要な犠牲なら
ディーターとあまりやってることは変わらないし。

ヴァルドはワジとともにアルテリアに行き、後に騎士になったっぽい。
ヴァルドさん、そのまえに拘置所行こうか。
イリアは完全に部隊に復帰し、リーシャもそこに。
シャーリィはマリアベルとともに結社入り。



で、今回の話は軌跡シリーズとして本筋に必要だったのだろうか。
これ自体が帝国篇への壮大な前フリぐらいにしか話が進んでないよ!
結社は人員補充したし、幻炎計画の内容も見えず、そもそもキーアの件は
幻炎計画とは関係が無いとカンパやアリアンが言ってたし、なら必要なのは何だったんだ。

今回の作品、合間合間の話の盛り上がり方はよかったのだけれど、締め方が
スパっと終わらせてくれてないのでモヤっとしたものになってしまった。
はっきりと処断できる絶対悪みたいなものがいなくて
全員が全員、罪のたらい回しのような。諸悪としてはクロイス家の二人でしょうけど
一人は途中で裏切られてもう一人は華麗に逃亡したしまったし。

あと、ピンチになって援軍の流れも短時間で続けすぎで(零のころから)
展開がワンパターンな印象を受けてしまうのが残念。
流れやゲームの出来が良かっただけに勿体無いなと思ってしまった。

Comment

NoTitle 

クリアおめでとうございます&プレイ日記お疲れさまでした!!
碧は終章で賛否両論分かれているな~という気がします。
そこまでの話の運びは軌跡シリーズで一番面白かったのですが、同じく、え?憎めない?警察官なのにキーアのことばかりでいいのか!と非常にツッコミつつプレイしました。
が、コメントで”ある意味ではキーアとロイドたちが本当の意味で和解するきっかけを作ったとも言えるんですよね。”という風に頂き、なるほど!そういう考えもあるのか!と思いました。
しかし2周目する気が起きないので自分の中でくすぶっているようです…

次回はきっと帝国編でその2年間っぽいですよねぇ。
オリビエどうなっているのか気になります…
零・碧シリーズは外伝と受け取っても平気ですかねぇ。レンたちの決着や楽園などの伏線の回収と執行者たちの顔見せという感じでしょうか?

前回のレインズ兄弟の話ですが3rdで出たものです。
リシャールさんがレインズ兄弟と話していたのが、零で同名キャラが出てしかも兄がいると明かされて「キター!!」みたいな感じでした。
  • posted by マリー 
  • URL 
  • 2011.10/31 03:47分 
  • [Edit]

NoTitle 

マリーさん、こんばんは。
最後は連休ぶっ続けでプレイしましたよ。
記事を書くのにも一週間ほどかかるとは思いませんでした。

碧は落としどころがモヤっとする人が多いようですね。
一応クロスベルの平和を守っている主人公らが身内優先というのも
そこに至る葛藤があればよかったのですけど。

帝国編が次回として、オズボーンが返り咲くところまでわかっちゃってるので、その中でどう話をまとめるのか気になります。ひょっとしたら2年後から描くかもしれませんし。

>外伝
おそらくその立ち位置で問題ない気がします。
もっともIBCという銀行が世界に与えた影響はかなり大きいのですが。
伏線を回収した一方、また広げたところもあって、いつになれば盟主と柱は全員出てくるのか不安になってきました。
  • posted by 縁永(ゆかりな) 
  • URL 
  • 2011.10/31 19:11分 
  • [Edit]

 

こんばんは。
私もやっと終わりましたよ。
前半は間延び気味に感じましたが、3章辺りから盛りあがり始めて、先が気になるようになりました。
が、途中で、やはり今回で終わらない、結社の皆さんはあくまで手伝いに過ぎない、と分かりちょっとがっかりでした。
振り返ってみれば、おっしゃるように壮大な前振り・・・。
そして、正義と言う言葉の重みが・・・TOVのユーリの時と同じようなもやもやを感じました。
あと2年後の姿に納得がいかない人も数人いますが、今回はワジの魅力に参ってしまったので、多少のことは目をつむることにしますよ。
  • posted by ペンタ 
  • URL 
  • 2011.11/19 20:22分 
  • [Edit]

 

ペンタさん、こんにちは。
クリアおめでとうございます。終章はいつも長いですよね。
徐々に盛り上がりを加速させる手法は流石。しかし本当に風呂敷を畳めるのか心配になってきました。

ユーリもロイドも自分の周囲に対してはあまり深く突っ込まないですよね。
特にロイドは警察官なのに見逃してることが多くて「それでいいのか!」と思ってしまうことも多々。

ヴァルドは遊撃士になると思っていたら騎士でしたからね。ワジの下で使われることをよく思わない気もしますが、どう折り合いをつけたのでしょう。
  • posted by 縁永(ゆかりな) 
  • URL 
  • 2011.11/20 16:49分 
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Author:縁永(ゆかりな)
ひっそりこっそりゲーム好き。
実のところアニメも好き。
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