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2012-05-30 (Wed)
第八話 玉響の未来

とうとう起き上がれなくなるくらいに体調が悪化する朝子。
なんだろう、聖杯の器とかだったりするんだろうか。
バディ加入してくれるものだと心待ちにしていたのだが。

朝子を心配しつつ登校、すると主人公にお客さんがきているそう。
誰かと思ったらまったく知らない人だ!JEMAのエージェントは
主人公の所属する収集部特務課は破防法違反の疑いがあり、君は利用されていたのだと
調子のいい事を行ってますが、要するに花札を渡しやがれこのやろうということ。
もちろん渡してやるわけにはいかないので突っぱねたら態度を変化させてきた。
直後に乱入してきたいちるによって軽くぶっ飛ばされる彼ら。
この娘ちょっと危ういところがあると思う!

牧村の計らいでしばらく地下に身を潜める二人。
すると突然いちるが主人公に代わって執行者になると言い出し、勝負を申し込んでくる。
vsいちる
弱点は手袋だと思ったら髪の毛を縛ってるリボンのあたり。

ひと段落つき、壇や弥紀、巴らが学園の状況を報告しにきてくれる。
すでに学校の周囲は包囲されてるようで、アリの子一匹出られない・・・わけでもないが
男子生徒と他校の女子生徒は厳しくチェックされてる模様。

「奴ら相手にこそこそするなんて癪に障るわ。ここはあたしたちの学園、出るなら堂々、正面からよ」
さすが巴さん、そこに痺れる憧れる!私の城に入るのに裏口から入る理由があるかね!
・・・え、何ですか家庭科室って
「奴らが探してるのはウチの男子生徒と他校の女子生徒」
待ってください巴さん!待って!嫌な予感しかしないよ!
もう会う人会う人に呆れられるかツッコまれるかしかない主人公。
周囲の反応から、とてもじゃないが見れたものではないようだ。
なのにミカみゅんはともかく、カルさんは本気だと!?

八汎学院
ごめんなさい要さん、すぐ着替えますから!だって!仕方がなかったんです!
要、ミカみゅんから筑紫の計画についておおよそ解かっていることの説明を受ける。
この辺は魔人の帝都編を意識してそうなつくり。
筑紫を止めるため国立図書館へ潜入。 カルさん、あんた何者だよ!!

富樫刑事、カルさん、マスターの機転(?)により内部に侵入。
内部潜入するのに壇と義王という明らかに不似合いな人選はどういうことだ。
うっかり見つかってしまいそうになったところを嘉門とアンジーが助太刀。
君らどっから入ってきたんだね!正義のヒーローと悪の女幹部の共闘とは燃えるじゃないか!
でも余計に騒ぎが大きくなってしまったので、主人公といちるを先に進ませるため
残りの皆は足止めに留まる。なにこの最終決戦模様!
カミフダが封印された扉を開けると、謎の白ラン学生が主人公に語りかける。
なんかもう話が飛躍しすぎてついていけん!

新宿御苑
執行者になった事実は変えられぬ、なら余計な情報は混乱を招くだけという白の台詞で
どこかの契約取り付けインキュベーターを思い出した!

夏の洞 一層目
迎撃範囲のある敵がちょっと面倒になってきている。ひと行動するたびにダメージ受けるから
最初は意味が解からず「???」と焦った。
ワープ床とまでは行かないが、落とし穴経由や高低差のあるマップで少々位置関係が
把握しづらい。このゲーム、地図がまた見辛くって。

ボス戦 隠人 筑紫
どこを狙っても弱点HPが減らないから一体どこなんだろうと思ったら
正面からは狙えない後頭部だった!そりゃ正面に弱点がいつもあるわけじゃないけどね!
それにしても硬いので、さすがに撃破に時間がかかりました。
時間はかかるけどいつも通りの倒し方でいけるのでまったくダメージは受けない。

二戦目 芒ニ月 二式
どこにいるのかと思ったら、真上!これは今までのパターンが通じない!
弱点は2ターン目に開く割れ目から飛び出す何かの影。
念のため「菊の屑・壱」(連続ダメージ軽減)と「紅葉に鹿」(空中の敵に射撃ダメージUP)
を敷いておいたのだが、なんま毎ターンスライムを吐き出すだけで攻撃してこない。
とっても楽でした。 スライムの耐久力が少々高いのでAP消費が多いくらい。

またいきなり現れた雉明が「まだ早い」と言って光札を鎮めてしまったよ。
まだ引っ張るのかい?!

| 東京鬼祓師 鴉之杜学園奇譚 | COM(0) | TB(0) |















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