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―― ロードスという名の島がある。
2012/08/25(Sat)
■小説「ロードス島戦記 灰色の魔女」リメイク版が発売予定

ロードス島戦記の小説第1作「ロードス島戦記 灰色の魔女」のリメイク企画が動いている。
リライトが行われ、角川書店から出版されるもよう。
作者・水野良さんのTwitterで語られている

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ロードス島戦記は私が初めて読んだライトノベルでした。(当時はまだラノベという分類はなかったけど)
小学校のころ兄が持ってたのをそのまま引き継いで、表紙がボロボロになるまで読み漁り
成長期における人格形成に多分に影響を与えています。
特に5巻では立場による物の見方の違いとか、主人公だから話の中心にはいるけど
立場としては中心にはおらず、むしろ中心人物を助けたり支えて回ってたりとか
「灰色の魔女」という中庸の存在とか、表舞台に立たない格好よさもあるものだと。

作家にとっても処女作なためか、文章的な技巧が下手で陳腐という評価も多いですが
子供の頃に読んだから私はそういう印象がないのだけど、今読んだらそう思うのかな?
そういう意味でのリメイクは大変ありがたい。

ああもう買っちゃいそうだな、もう!
でも話の改変とかはやらないでほしいんだけどな。
特にまことしやかに囁かれてるパーンの血統とか。本編で明言されてもないけど
やっぱり普通の何の特別な力も無い田舎の少年が紆余曲折を経て大国の王たちと
並んで立っていられるようになったからこその“ロードスの騎士”の称号だと思うしね!
五色の古竜に関してはもうしょうがないなぁ・・・。

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