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2012-12-01 (Sat)
月の仕事が一足先に終了したため、天気がいいだろう日付けを狙って
京都は東福寺に足を運ぶ予定を立てました。
ところが1日ごとに天気予報の内容がころころ変わり
晴れのち曇りの降水確率20%の状態。まあなんとかなるでしょう。

画像はクリックで大きくなります。

東福寺駅から
JR京都駅から奈良線に乗り換えてひと駅。お隣は伏見稲荷。

境内2
外周はすでに秋一色。
このあたりまでは天気がよかったのですが、ここから雨雲が空を覆い始めて
少々寒い風が吹くようになりました。
なにせ真っ直ぐ東福寺に向かわずに、清水焼のお茶碗や陶器を見たり、よもぎの焼餅を食べたり
寄り道しながら進んでいたものでいつの間にかお昼過ぎですよ。

外周3
東福寺に入る前の橋。

通天橋16
この橋から見えるお向かいさんが、テレビ中継などで有名なあの通天橋。
わー、ひとがいっぱいだー。平日なのに。
そういえば台湾からの団体ツアー客の方々がガイドに連れられて歩いていたり
ああいう団体旅行の企画は平日が多いのでしょうかね。

境内
ここは境内や周辺に塔頭が25箇所も存在し、あっちこっちにお寺がいっぱい。

通天橋1

通天橋2

通天橋5
ここが通天橋の真ん中。最初に渡った橋が向かいに見えます。

通天橋3
そこから下を見るとこんな景色。

通天橋4

通天橋6

通天橋7
風がふわっと吹くたびに、楓の木からひらひらと落葉していく様がなんとも雅で
しかしシャッターを切るのが間に合わなくて写すのが難しい。

通天橋8
色のコントラストを狙う。

通天橋9

枯山水
枯山水。

通天橋10
地面にも目を向けてみましょう。

通天橋11

通天橋12

通天橋13
苔むした上に散らした紅葉。
実は紅葉で隠れている地面はすべてゼニゴケ。

通天橋15

通天橋14

方丈庭園1
ここは方丈庭園。

方丈庭園2
実は間違えてここに入ってしまって。入館料の分はきっちり写真は撮りました。
ここのお庭は見ていて綺麗でしたけどね。

通天橋17
帰り道。まだ色づいていない緑色のモミジ。

最勝金剛院
曇っていると光線具合の読みと調整が難しくて、ボツ写真が結構多くなりました。


さて、ここに来る前にネットを使って軽く下調べをしていたのですが、いい加減な私のこと
「丸窓という情緒深い建具を使った部屋が東福寺にある」といううろ覚えの知識で
東福寺まで来てしまいまして。いざ来てみたらこんなに広くて塔頭がいっぱいあるとは思わず
どの塔頭にそれがあるのやら。さすがに25箇所回るわけにもいかないので
諦めてしましました。(間違えて方丈庭園に入ったのはそれが原因)
帰ってから再びネットで検索すると、どうやら私の求めていた丸窓は「光明院」にあったようです。
ちなみに雪舟寺(芬陀院)にも丸窓はあるのですが、私の求めていたほうではなく。
(そう書くと怒られそうではあるのですが)
悔しいので、とても綺麗な写真を撮ってらっしゃるサイト様を紹介。

『京都を歩くアルバム』様
http://kyoto-albumwalking2.cocolog-nifty.com/blog/cat22776585/index.html
光明院の記事を読んでいると、ちょっと考えさせられたりもします。

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