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2013-11-02 (Sat)
劇場で手に入れたミニ色紙を閉じるための額が完成。
今回はちょっと豪華にしてみました。

紫中心の色目なのですが、デジカメは紫に弱く、わかりにくくなっています。
見づらい場合は写真をクリックして拡大したあと
輝度を上げたりするとちょっとだけマシに見えるかも。

作業工程は記事の続きに。


作業1
素組の額を着色。
この前に紙ヤスリで角を丸く削ったり、パテで隙間を埋めたりする作業がありました。

作業2
2度塗り後、紫1色だとなんだかのっぺりした印象になったので
薄い黒を上からかけて拭ってみることにする。

作業4
思いのほか黒が多く出てしまい、写真だと真っ黒に見えてしまいますが
実際は紫のほうがまだ強いです。
肉眼だと紫と黒が混在していい感じの風合い。

作業5
仮組み。
写真では遺影みたいに見えてしまいますが、あながち間違いでもないのかもしれない。

額と色紙の間にあるのはマットといって、額で絵の端が隠れて見えなくなるのを防いだり
全体の色目を増やしたりする布や紙です。

作業6
額に模様を入れていきます。

作業7
歯車の形にプラ紙をくり貫いていくのが手間でした。
どうしても円で一周してしまうと全部落ちてしまうので、妥協して
半周分だけくり貫いて形を保っています。

作業8
金と銀の塗料を、爪楊枝を使って星のように置いていきます。

作業9
これで完成としてもいいのですが、もう少し手を加えるため
手芸屋で黒のレースと、細く固めの布のリボンを購入。

完成
レースを入れたら邪魔になるかなとも思ったのですが
全体が引き締まっていい感じになりました。
リボンは劇中のキーアイテム。色目を増やすためでもありますが
壁にかけて吊るすための紐に使います。とりあえず今はこの位置。

裏側の仕上げは前回と同じなので割愛。

細かく見れば模様の入れ方などが雑だったりしますが
けっこう高級感あふれる額になりました。まあ詰めの甘いところはぼちぼち直していこう。

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