=藤源郷=-wisteria garden-

日々の生活でのひとりごと、あるいはゲームのプレイ日記、 たまに花のこと、ちょこちょこ動物の話などをとりとめもなく。

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THE IDOL M@STER MOVIE 輝きの向こう側へ! 感想

前日は黒子のバスケを見てから寝ようと思ったらいつの間にかうたた寝しており
4時に目を覚まし、6時半に目覚まし時計を合わせてもう一度就寝。
確かに目覚ましは鳴ったはずですが、うっかり二度寝を重ねて7時半に起きてしまいました。
危ない危ない、急いで支度して電車に乗って、チケット発券ギリギリの時間でした。

そんなわけで、梅田ブルク9の様子。

im@s
POP特設ブース。

im@s
エレベーター3基はアイマス仕様。

タイバニ
ついでにタイバニのドミノピザラッピングバイク。

特典
先着入場者特典の複製原画つきクリアファイル
これ春香さん逆光のシーンですよ!?もっといいシーンあったよね!?

物販が土曜の初日でほぼ全部無くなってしまっていて、パンフぐらいしか残ってなかったよ!

映画の感想は記事の続きに。



いきなり劇中劇予告「眠り姫」にやられた。
なんか色々混じってるよ!ちょっとゼノグラシア思い出したじゃないか!
これ無尽合体キサラギと同時上映しないかな。

合宿途中まではよかったのだけれど、スクール研修生の問題を前に出してしまうと
765プロのメンバーがどうにもフォロー役に終始してしまっていて
かといってミリオンライブ勢が物語を回しているかといえばそうでもなく
互いに中途半端な立ち位置になってしまっているのが残念。

TVシリーズでもうほとんど完成されてしまっている765プロのメンバーだけで
物語を作りづらいというのはわかるのだけど、ここはやっぱり
もっと輝いている彼女たちを見たかったわけで。
プロデューサーの海外研修の話も薄くなってしまった。

しかし、ミリオンライブ勢が抱えてる問題に対し、TVシリーズの回想を用いずに
それとなく765プロメンバーが通ってきた展開を思い起こさせるような流れなどはとてもよい。

アリーナライブ映像は、これは実際に8周年イベントを行った時の映像を元に起こしてるらしく
映像としては圧巻なのですが、1曲しかないのが寂しいのと、あれだけ問題にしていた
バックダンサーの踊ってる部分がすごく簡単な振り付けで、「そんなので揉めてたのか」
と思うと拍子抜けでもあり。
あとCGで動かすとやはり四肢がビシッっと伸びなくて、ポーズに張りがなくなるのは
仕方のないことなんでしょうかね。

結構文句ばっかり言ってますが、ところどころ涙腺が緩みそうになってたり
赤羽根Pが帰ってくるところでニヤニヤしていたりと楽しんではいました。
小鳥さんが「このネタであと一度くらい」って言ったときは笑い声を出しそうになった。
小鳥さんあんなキャラでしたっけね!?

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縁永(ゆかりな)

Author:縁永(ゆかりな)
ひっそりこっそりゲーム好き。
実のところアニメも好き。
要するにオタクです。
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