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2014-05-06 (Tue)
端午の節句ということで甥っ子のいる兄夫婦の家へ。
かねてからやってみたかったネタをひっさげて行きました。
それがこれだ!


山吹色のお菓子
「お代官様、これは地元の名物の『もなか』でございます」

「ほほう…」

山吹色のお菓子2
「これはまた美味そうな『最中』じゃのう~」

「持って帰るにはちと重とうございますかなぁ」

「いやいや、越後屋の気持ちがずっしりと伝わってくるようじゃのう」

「今後もひとつよしなに」

「「ふあっはっはっはっはっはっは!!」」



という寸劇を私と兄とでやっていたのですが
『山吹色のお菓子』という単語が何を示すのか解ってなかった兄嫁は
初めきょとんとしてました。
箱を開けてから「あ~あ~あ~あ~!」と理解した様子。


山吹色のお菓子3
中身は最中ではなくて黒胡麻を練りこんだ餡子のパイです。


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