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2014-06-27 (Fri)
まどか劇場版でもらったポストカードを飾りたかったのですが、このポストカード
両面に絵が入っているのでどちらかを選んだらどちらかが見えなくなるのです。
まあ透明なアクリルスタンドを使えば簡単に両側から見られたりするのですが

ここはいっそ両側から見られる額縁という
既存の概念を壊した新しい発想を形にしてみよう。


という実に余計なことを閃きました。
ひょっとしたら特許とれるかもしれないしね!(えー)

両表変形額1
そんなわけで、たまたま太さと形が同じ竿を使って
ポストカードの大きさに額を2つ組みます。

両表変形額2
裏側に固定用のほぞ(凹凸)を作ります。

両表変形額3
中に入れるマットも2種類用意。
すでにいつも通りレースを貼り付けてあります。

両表変形額4
マットの裏を両面テープで併せて額の中へ。

両表変形額5
台座
これは両側を木片で切り出して間に板を挟んだもの。
アクリル絵の具で黒く着色しています。

両表変形額6
手芸屋で手に入れたミラクルビーズという大きいビーズをくっつけて
ほむらのダークオーブっぽく仕上げ。
このミラクルビーズ、写真だとわかりませんが照明の角度によって光加減が変化します。
真正面の直射だと光を吸収するがごとく暗くなりますが
ちょっと角度を変えたり薄暗いところへ持っていくと内側から発光するような反射になります。

両表変形額7
仮組み。
中に鏡を入れてもよさそうなのですが、これぐらいの鏡って買うと高いんですよ。

両表変形額9
バランスとしては横置きのほうが様になるのですが、残念ながらポストカードは縦だ!

両表変形額10
マットを取り出し、2枚の間にポストカードを挟みます。

両表変形額11
額にアクリル板を入れてからマットを挟み

両表変形額12
額を綴じて台座に入れて完成。
レースは必要なような必要でないような。
レースを入れると額と絵の境界が曖昧になって絵に額が馴染む一方、印象に乏しくなる
レースを無くすと額と絵のメリハリがついて強調しやすくなるも、絵の広がりが損なわれる。
難しいねー。

両表変形額13
裏返すとこの通り。
さすがに2つ分の額だと重さもあって吊り下げるのは諦め
台座にしておいて正解でした。
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