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2014-10-10 (Fri)
皆既月食のときは部屋の電気を消して静かに月が消えていくのを見ながら過ごしていました。
月見酒としゃれ込みたかったところですが、お酒を買って帰る暇がなく。

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仕事場から帰るとき、ちょうど月が欠け始めて
家に着くころには1/3がもう蝕に入ってました。

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夕飯を済ませたらもうこんなに。

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皆既食の頂点。
本当に赤色になるのだから不思議なものです。

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蝕の終わりはじめ。

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この日は雲ひとつなく、また気温が低くて空気が冴えていたため観測するには絶好の夜でした。
こんなにも長い間月の色が変わって浮かぶのだから、科学の進んでいない時代に
吉凶の兆しであるとてんやわんや大騒ぎしても仕方ない。

次回の皆既月食は十何年後かと思ったら、来年の4月と意外にもすぐ近くでした。
今度は12分とあっという間に過ぎてしまうようですが、お酒を傾けながら眺めるとしましょう。

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