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2017-02-21 (Tue)
今日、社長に直接辞意を表明してきました。
やっぱり合わない仕事をいつまでも続けられる気がしませんでした。
毎朝、玄関をくぐるまで身体が重く、出勤退勤勤務中はずっと「いつ辞めよう」とばかり考えていましたし
一日中ずっと身体を動かす肉体労働に残業が当たり前にあり、平日はもう帰ってきたら疲れてうたた寝→いつの間にか深夜2時か3時になってそこからまた布団の中へ。そんなことの繰り返しでした。
一番の問題はろくすっぽやり方の説明もメモを取る暇もなく次々と仕事が割り振られて、ミスれば罵声という環境。
おまけに特定の道具を指す略語や専門用語、「アレ」「ソレ」「あっち」「そっち」など指示代名詞が多いこと。

それでも半年や1年でもやっていれば慣れるものではあるのでしょうけれど(実際、現時点でもそれなりになっている)
10年20年とその会社で働いてる姿をどうしても想像できませんでした。
それこそ前職のように、自分の好きな分野、やりたかった仕事ならもっと我慢もできましょうが。

ちなみに一番古参の定年前の主任が言うには、ストレスで吐血して仕事を辞めた人もいる
有給は大病のとき以外使ったことがない、おまけに【今はそんなに忙しくない】
これで忙しくないだと…!忙しかった時期には23時近くまで残業もあったらしいものの
電通の過労死の報道が明らかになってから最大21時までを限度としたそうです。
抑えて4時間か…充分死ねるな。残業代は出ますけど出るとしてもやんなるね!

で、社長にやんわりと「精神的にもうついていけそうにありません」と言ったら
自分がどれだけ社員のことを考えてるかという趣旨の説教めいた話が始まり
「身体がついていかないならともかく精神的に辛いだけならそれは甘え」
「そんなのじゃどこに行っても通用しない」というお決まりの台詞が出てきたので
やっぱり辞める決意をして正しかったと思いました。
そもそも身体に異常が出た後ならもう手遅れだろうに。
まあ社長と意味のない喧嘩をしたいわけではなかったので「そうですか」と句切って言い返しませんでしたが。
たぶんうつ病の類も理解しないだろうなあの社長。

そんな訳で3月中に退社です。奇しくも前の会社が無くなってちょうど一年になりますが
また無職に戻ってくることになりました。
でも気が軽くなった。

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