=藤源郷=-wisteria garden-

日々の生活でのひとりごと、あるいはゲームのプレイ日記、 たまに花のこと、ちょこちょこ動物の話などをとりとめもなく。

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カメラ試し撮り

ちょっと前まで暖かくなってきていたのに、また寒くなってしまいました。
しかし天気は快晴、風も吹いていないので新しいカメラの試し撮りにはもってこい。
コインランドリーの待ち時間を使って広角レンズと望遠レンズをそれぞれ試してみました。

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さすがミラーレス一眼レフ、空がすごく綺麗に撮れている!
広角レンズのおかげで写真に広がりが出るようになりました。
今までのデジカメだとどうしても目に見えてる範囲より狭い景色しか撮れませんでしたので。

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高い建物だって近距離でも下から上まで全部入っちゃうぜ!
広角レンズはむやみやたらに建物を撮りたくなって仕方がない(笑)
街中を見る目が変わりそうです。

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ちなみに地元なのであまり意識していませんでしたが、明治製菓の工場はちょうど電車から見える位置の
外壁が板チョコを再現しており、若い世代の「インスタ映えポイント」として人気があるようです。
電車に乗らないと真正面から撮れないので横から。
手前にあるグラウンドのネットが被ってしまっているけれども、見事に板チョコです。
ちなみに国道沿いにはカールおじさんが壁に描かれております。

0014縮小
望遠レンズを使えば堤防沿いの水仙だってこのとおり。ボケだって作れるよ!
もっとも私が買ったのは望遠レンズでも中距離ぐらいのものなので、あまり遠くのものを引き寄せられません。
木陰の野鳥なんかは難しいだろうなあ。

交換式レンズを使うのは初めてなので取替えにモタモタしていたり、埃やゴミがレンズに入らないよう
気をつけながら交換するのはなかなか大変です。一度外で撮影するとすぐ汚れますね。
専用カバンやら清掃道具やら、湿気(防カビ・サビ)対策など気を使うところがいっぱい。

それと、デジカメにはない「RAW画像」というもので記録できるようになりまして。
早い話が「現像前のデータ」ということなんですが、通常のJPEGはカメラの癖にまかせて
現像したデータを記録してるらしいんですよ。で、そのカメラ任せにする前のデータで保存しておくのがRAW。
この状態から明るさや色合いなどを調整してより鮮明できれいな写真にすることができたり。
それって画像修正とどう違うんだろうなあ、なんだか裏技みたいだなと思うこともあるのですが
「アナログでも現像するときに機材や現像液の具合で焼き方が変わるのと同じ」という説明を見て
ああ成程ねと納得するところもあったり。

「トライXで万全!」
「基本はやっぱりネオバンSSじゃないですか」
「トライX!」 「 これを4号か5号で焼いてこそ味が出る」
「基本は3号ですよ、やっぱり」

とりあえずRAW現像用のソフトも使い始めてはいますが、ややこしいの何の。
JPEGで十分に撮れてるんだからもういいんじゃないかと早々に諦めかけています。
データもでかいしさ!
あと私のノートPCではソフト起動するとめっちゃ動作が重い。

*CommentList

買っちまいました。

IMG_1436.jpg
あと3週間もすれば新型機が発売されるというのに、結局現行機種の
Canon EOS M6を買ってしまいました。 だって、新機種のEOS Kiss Mはスペックこそ上回ってるものの
本体のボタンやダイアルが省略化されて手元で簡単な設定変更がしにくくなってるというので。
むしろスマホやコンデジに慣れているならその方が使い勝手はいいはずなんですが
そのスマホやコンデジからステップアップしたかったのでこちらにしました。
SONYのα6000もギリギリまで迷いましたが、いまM6はキャッシュバックキャンペーンもやってるしね!
いやα6000もやってるけどね。

毎日毎日寝る間を惜しんで色んなサイトやブログなどから作例を比較したり情報を拾ったりして
Canon M6→もうすぐKiss Mが出る→SONYのα6000のほうがあらゆる点で優れている→
でも高いしレンズセットで欲しいレンズが1本安く手に入るCanonのほうが→(繰り返し)
をぐるぐる考え続けていて無駄に頭が疲れていたり。決してお安い買い物じゃないですからね!!
もう一度実機を触って最終的に決めようとヨドバシに行ったらちょうど写真家によるM6の
公開セミナーが行われており、イベント中なので店員がちょっとだけ表示より安くしてくれました。
しかもカメラバッグまでプレゼントで付いてきた。やったぜヨドバシえらい。

そんなわけで、初めてのミラーレス一眼カメラです。
まだ箱から出してはいませんが、早く使い慣れるようにしないと。
またゲームが遠のいてしまう気がするけども、やっぱり休みは2日欲しい。

カメラ談議2

正式発表されました。キヤノンの新型ミラーレスカメラ EOS Kiss M
性能は情報どおりこれまでのキヤノンのミラーレス機を凌駕しています。していますが。

カメラの性能差が写真の決定的な差でないことを云々

購入を検討していたM5やM6にはついていた設定変更用のダイヤルやボタンがKissMでは無くなってるんですよね。
恐らくそういう機能はタッチパネルでスマホやデジカメみたいに変更すると思うのですが
カメラを構えてる状態でダイヤルだけ回して微調整ということができずに
タッチパネルでメニューから設定呼び出して~となるといささか煩わしいかもしれない。

あとM6は3月からキャッシュバックキャンペーンやってますね。
Kiss M発表で店頭値下がりすると思うので、さらにキャッシュバックでお得。
Kiss MはKiss Mで発表された小売価格が思っていたよりもお安い。

操作性をとるか性能をとるか、どうしたものか。

カメラ談議

年末ぐらいから新しいカメラが欲しいなと思い続けていて、いま持っているのが
いわゆるコンデジという一般的なデジカメなのですがそろそろステップアップしようかと思い
さりとて一眼レフカメラはびっくりするぐらいの金額なので
機能・金額的にコンデジと一眼レフの間に位置するミラーレス一眼を検討しています。
(これもお安い値段ではないですが)

Youカメラを新調する前に自分の腕を磨きなYO!メーン?という自己ツッコミはとりあえず伏せるとして
買うとなったらどのメーカー、どの機種を買うべきか。
いま持っているデジカメがキャノンなので操作性を引き継ぐキャノンのミラーレスにしようと思ったものの
一眼レフの世界では頂点を凌ぎあうキャノンもミラーレスの世界では他社に何週も遅れをとっており
最新機種が他社の数年前の機種とやっとほぼ同じという状態。
単に技術の差なのか、一眼とミラーレスの区別を明確にするための方針なのかわかりませんが
キャノンを選ぶのは一旦置いておきます。

調べに調べた結果、一眼、ミラーレス、デジカメの分野で躍進しているのがソニー。
なにせスマートフォンのカメラも、他社の一眼などカメラのセンサーはほぼソニー製らしく
4年前に出たα6000という機種は安価なタイプにもかかわらずあらゆる場面において
高い性能を持ち、現在も初心者入門機として強く薦められるほど。
これはソニーかなぁ、といろんな候補の中で順位を上に入れました。

しかし、デジカメと違って本体だけでは決まらないのがカメラの世界。
次に重要なのがレンズ。

実のところミラーレス専用レンズの分野においてもキャノンは出遅れておるようで
他社に比べて数がまだまだ少ない。少ないんですけども
その少ない種類において私の目的にばっちり合致するのがキャノンなんですよね。
そりゃ本数が多ければ細かく用途に応じて切り替えられるでしょう。けれども
4本も5本もレンズを荷物に入れて移動するのはなかなか大変で。
一本一本のお値段もとんでもない上にそれをまとめて持ち歩く度胸もない。
そうなると景色を撮るための広角レンズが1本、目の前から遠くの被写体までの望遠用が一本。
このバランスがすごくいいのがキャノンのレンズ。

大体ソニーで決まっていたのにキャノンに戻ってきてしまった。
同業他社でレンズが使えればいいのに。(一部使えるメーカー同士のものもあるようですが)

値段から見ると欲しいレンズ一本とセットになっているキャノンのM6
本体は安いものの、欲しいレンズと併せると高くなるのがソニーのα6000
性能はソニー、目的にベストなのはキャノン。
いやあ、悩むねえ~~~。

どうせ性能なんて数年もすれば遅れるんだから目的に合致したほうを買うか
と、キャノンのM6にほぼ決めたはずなんですが、間がいいのか悪いのか
カメラ業界はいつもこの時期に新機種をそれぞれ発表するそうで
事前情報によるとキャノンのミラーレス新型はこれまでの機種よりぐぐっと性能が上がった
(悪く言えばようやく同業他社に追いついた)とのこと。その発売日予想は3月27日。

1ヶ月待ったら新型出ちゃう \(^o^)/

使いたいレンズと他社に追いついた本体が手に入るんだからむしろ僥倖というべきに違いない。
違いないのだけど3月18日がストフェスなのでそこに間に合わせたかったなあ。
今年のストフェスには手持ちのデジカメで我慢しようかな。
桜の時期には新しいカメラが間に合います。

なんにせよ正式発表待ち。

プリロール ガトーショコラ鷺沢文香ver.

これまでも多数のアニメ作品のケーキを作っているキャラクタープリントケーキ専門店の「PRIPOLL」さんが
とうとう文香のプリントケーキを発売してしまったから、今年のバレンタインはこうなりました。

バレンタイン限定カードのイラスト使われたらねー買うしかないってもんですよ!
ちなみに手に入ってないけどねこのカード!
チョコを下地にプリントしてあって、表面にうっすらシロップか何かでコーティングしてあり
それが反射すると妙に艶かしいったらありゃしない!
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チョコレートケーキではなくてガトーショコラを注文しましたが
大体この手のケーキというのはキャラ版権にお金をかけて中身大したことないものなんでしょ?
バタークリームにすかすかスポンジ砂糖ドバドバなんでしょ?という先入観を覆すように
しっかりした作りのケーキでびっくりしました。
あっさりした生クリームに濃厚なショコラ、酸味のアクセント利いたアンズジャム。
美味しいです。

しかしやっぱりキャラクターの姿がプリントされてると包丁を入れるのに躊躇ってしまいますね(笑)

リディー&スールのアトリエ プレイ日記・2

もう前回のプレイ記事から1ヶ月経ってるよ!

・3話
独学で錬金術を学んでいた二人は限界を感じ、偶然知り合った錬金術師イルメリアに弟子入り。
アトリエランクGの幼馴染ルーシャに追いつくことを当面の目標とする。
ルーシャちゃん、あれだけ大忙しのお店なのにランクは最下級だったのか…。

スーちゃん自作の野望ノートにしたがってアトリエ宣伝活動。
これいくつか埋めたらランク昇格試験受けられるけど全部埋めてから受けたほうがいいんだろうか?
とりあえず埋めてから試験に挑んでおいた。
ひたすらグリフォンを狩って卵を持ち帰るお仕事!モンハンやってるみたいだよ。
マティアスが盾役としてすごく便利。いわゆるパラディン職、タンク担当というやつ。
今回は割り込みガードなどでゲージをためたり消費しなくなったので何度でも庇えるよ!

今回の試験もきっちり花マルをとりました。
試験を終えるとミレイユから不思議な絵画の調査を任され、絵の中に飛び込む。
おおお、マップが広い!採取ポイントが多い!すぐにカゴがいっぱいいっぱいになるので
何度かアトリエに戻りながらを繰り返して進む。
看板の文字を読むことで呪いをかけられた(らしい?)スールとルーシャが禊のために
聖水をひとつひとつのお墓へかけてまわる際、ルーシャの「面倒だから一気に墓地全体に撒いちゃえ」
という提案に乗るか否かの選択肢。

ロクな結果が待っていないだろうけど超やってみたい。

ついでに言うならロクな結果とならず喧々囂々としているスールとルーシャが見たい。
やってみたいのを堪えてひとつひとつ聖水をかけてまわりました。
案の定、ズルしたルーシャはお化けに襲われて悲惨な状況。どったんばったん大騒ぎ!
くっ、やっぱりスールも巻き込ませておくべきだった!

無事にお化けの遊びから開放された3人は、これからも不思議な絵画の調査を専属で受けるようになりました。


年末年始に飲んだもの

だいぶ時間が経ってしまいましたが、年末年始に飲んだお酒。

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ペリエ・ジュエ グランブリュット

アネモネをあしらったラベルがお洒落。
これのグレードが高いものになると本当に花によく似た香りがするそうですが、さて。
ラベルのエレガントさとは裏腹に泡立ちは意外と荒々しく、結構きつめの辛口シャンパン。
元がぶどうなのにどことなく柑橘系の印象になるのは何ででしょう?
香りに関してはちょっとよくわかりませんでしたね。
今のところ香りも味もヴーヴクリコのイエローラベルが不動の一位。

DSC_0461.jpg
獺祭 磨き二割三分

近年、あちらこちらで高い評価を聞く日本酒。急な人気上昇により買占め
プレミア価格の転売などが相次ぎ、醸造元が広告を打ってまで注意を呼びかける異例の事態に。
今回は正規取り扱いの百貨店に置いてあったので買っちゃったよ。
さすが純米大吟醸、甘く濃度の濃い吟醸香が注いだグラスからたちこめる。
完熟したメロンを食べてるような強い香りです。で、この香りに誘われてグイグイ飲んでしまうと
やっぱり日本酒なのであっという間にまわっちゃう。しかし美味しい。

リディ&スールのアトリエ プレイ日記・1

第一話 双子の日常
リディとスールは双子の錬金術師。ところが同じ国に有名なアトリエがあるおかげで
ふたりと父親の工房にやってくるお客さんは多くないようで日々の食べ物にも困る有様。
おまけに父親は気分屋な画家であり錬金術師。引き受けた仕事も
「気が変わった、いい絵が描けそうだから仕事はやっておいてくれ」と二人に押し付ける始末。
黙っていれば格好いいのにこの減点パパっぷり。
公式サイトのキャラ紹介では神をも恐れぬホムンクルス造りそうな外見とポーズなのにな!

ある日、父親の篭る地下室にこっそり入ると、中にあった絵画に吸い込まれる二人。
不思議な絵の中から持ち帰ってきた不思議な素材でアイテムを作ると、いつもより良い出来に!
父親にこの事を話したら 「大方、絵の具の臭いにあてられたんだろう」と相手にされませんでした。
これ、父親の絵が特別なのか双子が特別なのかどっちなんだろう。

第二話 師匠とおふれ
ダメパパがお金を使い込んでしまったので、急ぎお仕事を探しに掲示板へ。
おい親父!靴から食べ物を練成しようとするんじゃない!いくら牛革でもダメだ!
3人がそんな綱渡りの生活を送る中、王国は優秀な錬金術を招致するお触書を出す。
国が定めるアトリエランクを上げれば夢の豪遊生活、もとい国一番のアトリエに!
リディとスールは早速、アトリエランク制度に加入するための試験「夢の絵筆の調合」に挑戦する。

本編の日数制限がないからのんびり準備も行動もできるからいいね。
その代わり街中でも立ってるだけで時間が進んでしまうし
外出先から街に戻ると絶対に午前8時まで時計が進んでしまう。
夜の時間帯ならそのまま翌朝8時なのだけど、朝の時間帯だと例え8時前でも
翌朝の8時になってしまうので困る。
依頼期限がギリギリだと危ないな。
フィールドマップの採取ポイントがちょっと判り辛いかな。キラキラ光ってるのが見づらい。

試験課題の納品は、一応合格ラインを超えていたけども気になったのでゲージを満タンにしてから納品。
品質52で花マルを貰えました。

ニーア オートマタ プレイ日記・11

ようやく3週目、および最終エンドロールまで終わりました。




続きは3週目、A2ルートから。

*CommentList

明けました。

年々、大晦日から年明けへの情緒が薄まっていく暮らしぶりになっていますが
今回も何とか無事に年を越すことができました。

早々に再就職が決まり、これまでの勤め先よりも環境や条件がよく
人生初めてのボーナスも貰えたので仕事面では言うことなしの一年でしたが
その分私生活でバランスを欠いているので変なところで帳尻が合うものです。
もうちょっと共同生活という自覚を持ってほしいのですけれども。

あ、ニーアは結局ゆく年くる年の最中にも終わりませんでした。
どうにか元旦には終わらせます。物語そのものはすぐにでも終わらせられるのですが
どうせならトロフィー全部とってしまおうとして時間がかかっています。

*CommentList

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縁永(ゆかりな)

Author:縁永(ゆかりな)
ひっそりこっそりゲーム好き。
実のところアニメも好き。
要するにオタクです。
猫好きでもある。

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